カテゴリー:guitar

2018/05/26

ロングホーントレインズで使用するギターエフェクターを選んでみました。

【Choice of My Guitar Pedals】ファンクバンドのロングホーントレインズで使用するギターエフェクターを選んでみました。

【Choice of My Guitar Pedals】

高槻ジャズストリート以来のロングホーントレインズでスタジオ練習。

本日は高槻ジャズストリート以来、久しぶりにロングホーントレインズでスタジオ練習を行いました。

 

 

高槻ジャズストリート2018に2バンドで2Days出演しました!

ジャズスト後は、全員でタイ料理店に打ち上げには行ったのですが、それからおよそ2週間ぶりに再会です。

 

もちろん次回の6月9日(土)のライヴのための練習です。

 

 

ロングホーントレインズの次回ライヴは6月9日(土)です!

次回のライヴは上記のリンク先にもあります通り全曲ファンクの曲でお届けする予定です。

 

僕自身は、ジャズもブルースもファンクもR&Bも、ブラックミュージックに属するこの4つのジャンルはどれもが好きなんですが……やはり1つのバンドの中であれやこれやジャンル別で混ぜてしまうと「このバンドは結局何がやりたいんだ?」となってしまうと思います……。

 

こないだたまたま知り合いの音楽仲間の主催するライヴイベントを観に行ったのですが、その時に出演していた3バンドも、1バンド目が生演奏でラップをするヒップホップバンドで、2バンド目が3ピースのフュージョンバンド、トリの3バンド目がサックスが主役のファンクバンドでした。

 

どのバンドも1つのジャンルを主軸にして、セットリスト全体にも統一感があり観るものを楽しませてくれました。

 

これが、例えばヒップホップバンドが急にブルースをやったり、フュージョンバンドが急にカントリーをやったり、ファンクバンドが急にクラシックをやったりしたら「このバンドは結局何がやりたいんだ?」と集中して聴くことが出来なくなります……。

 

そこで、このロングホーントレインズのリズム隊はファンク系の人らなので、そこを無理やりジャズをやったりブルースをやったりするよりも得意ジャンルで心地よく演奏してもらった方がお互い楽しくなると思いました。

 

バンドの方向性やジャンルは統一感が大事だと思います。

 

僕自身もファンクのカッティングが得意な方なのでそれに関してはむしろ嬉しいことです。

 

こういったインスト系のファンクバンドは、ギターをやり始めた頃からずっとやりたかったことですので願ったり叶ったりです。

 

そもそもファンクやるためにワウペダルを練習していたようなものですからね。

 

さて、今回の練習はもう1名のギタリストがとても重大な理由があり残念ながら練習に参加できなくなりました。

 

もし僕が逆の立場で同じような状況にあれば、練習には参加できないと思います。

 

こればかりは、人それぞれ、人生にはいろんな事情がありますので仕方のないことだと思います。

 

そこで僕とリズム隊の3人でスタジオ練習することになりました。

 

なのでこの日は、色んなエフェクターを試してみよう!と考えました。

 

 

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次回ライヴで使用するギターエフェクターを選んでみました。

まずは、前回ライヴでやった7曲のうち2曲をお馴染みのファンク曲に変更して行うことになりました。

 

メンバー皆がセッションなどでよく演奏する2曲なので慣れた曲です。

 

イントロとエンディングとテーマの回数などの曲構成を確認さえすればすぐにでも出来る2曲です。

 

その予想通りに練習自体はスムーズに進みました。

 

この2曲に関しては特に問題なしです。

 

ちなみに僕とベーシストは、セッションでこの2曲でよく共演してたので慣れたもんです。(笑)

 

もちろん曲のテーマは、ギターの僕が全て弾きました。

 

ギターソロは、2曲ともアドリヴです。

 

最初はソロ弾くのも調子良かったんですが、よく考えたらほぼ一人でずっとソロを弾いていたので練習終わりにはヘトヘトに疲れてました……。

 

まぁギターソロ弾くのは好きなんですが、日頃の運動不足のせいか体力が追い付いていません……。(笑)

 

そしていつもはワウペダルばかり使っていたのですが、今回はモジュレーション系と空間系のエフェクターも持って行きました。

【Choice of My Guitar Pedals】ファンクバンドのロングホーントレインズで使用するギターエフェクターを選んでみました。

いつもの3つは同じです。

 

オーヴァードライヴ : Electro-HarmonixのCrayon(ミッドブースターで使用)
ブースター  : XoticのRC Booster
ワウペダル  : XoticのXW-1

 

の全てオシャレなホワイトカラーのお気に入り3つです。

 

 

 

そして今回は更に3つ追加して持って行きました。

【Choice of My Guitar Pedals】ファンクバンドのロングホーントレインズで使用するギターエフェクターを選んでみました。

ご覧の通り全てエレクトロハーモニクスの製品ばかりです。

 

好きなんです、エレハモ!(笑)

 

もちろん音や筐体のデザインや使い勝手も好きな理由なんですが、僕はNYという町が好きだからNY製のエレハモ使いなんです!(笑)

 

ちなみにコーラスの”Neo Clone”とフェイザーの”Small Stone nano”とリヴァーヴの”Holy Grail nano”の3つです。

 

 

 

 

そしてこの3つを充電式パワーサプライの”Power Tank”から電源供給しています。

 

 

 

 

これだけのエフェクターをすべて使うのか?それともどれかに絞って必要最低限の分だけ使うのか?迷っていました。

 

いくら一つ一つのエフェクターのサイズが小さくても、これだけの数になってくるとそこそこの重量です……。

 

持ち運びが大変になってきます……。

 

それにライヴ中に全てのエフェクターを操作するのは、なかなか大変な作業です……。

 

どうしようか迷いつつ、スタジオ練習を進めていきました。

 

そして練習も終盤になって来たころに、リズム隊の2人に聞いてみました。

 

どのエフェクターを使うべきか?……をギタリストが自分で決めずにリズム隊にです。(笑)

 

でも相談してよかったです。

 

適切な回答を2人から頂けました。

 

まずは最後に練習する”Jan Jan”で「この曲で全てのエフェクターを色々試してみたら?」とベーシストから提案がありました。

 

その提案通りに”Jan Jan”でテーマごとに、コーラス、リヴァーヴ、フェイザー、コーラス+リヴァーヴ、フェイザー+ワウなど様々な組み合わせをして、最後のテーマでは全てのエフェクターを”on”にしてみました。

 

さすがに全てのエフェクターを”on”は、2人から「それはない!(笑)」と言われました。

 

確かにこれは「なし」ですね。(笑)

 

まるで宇宙人の話声みたいな奇妙な音になり、これならわざわざギターを使わなくってもキーボードで音を出した方がいいんじゃない?という使えない音になりました。(笑)

 

それ以外ではどの音が良かったか?聞いてみたところ、ファンク好きのベーシストがやはりフェイザーを支持してくれました。

 

フェイザーってヴァン・ヘイレンが”PHASE 90″というフェイザーの名機を使っているので、もしかしたら「フェイザー=ハードロック」っていうイメージを持っている人も多いかもしれません!?

 

 

 

 

しかしファンカデリックやパーラメントとかブレッカー・ブラザーズなんかが好きな人とかだったらご存知だと思うのですが、フェイザーってファンクのギターカッティングにすごく合うんですよね!

 

僕の好きなバンドのパパグロウズ・ファンクでもギタリストの山岸潤史さんが、僕と同じ”Small Stone”のフェイザーを使ってますからね。

 

 

Papa Grows Funkを聴こう!

 

 

客観的に聴いていて、”Jan Jan”でもフェイザーを使っていた時の音が一番ファンキーでかっこいい!ってことを教えてくれました。

 

やはり自分の耳で自分の演奏を聴く時よりも、第三者の耳で聴いてもらった時の「聴こえ方」の方が、お客さんの聴く音ということで正しい音の場合が多いと思います。

 

そこでフェイザーを使いながらワウも”on”にしてみました。

 

するとリズム隊の2人が、ほぼ同時に「その音、すごいかっこいい!」と言ってくれました。

 

自分でも思ったのですが、この組み合わせだとペダル型のワウだけでは出せないような、まるでオートワウ系のコマかいワウワウ音が鳴ります。

 

まるでソウライヴのエリック・クラズノーの音みたいになりました!

 

これで決まりです!

 

リヴァーヴは、例えば”Feel Like Makin’ Love”のようなしっとりとしたバラードには合いますが、ファンクには合いませんね……。

 

またコーラスは、ジョンスコやマイク・スターンのようなフュージョン系にはすごく合うのですが、ファンクとなるとフェイザーの方が適していると思います。

 

これで今後このバンドで使っていくエフェクターが決まりました!

 

ワウだけだと音のバリエーションが少ないかな?と思っていたところに、フェイザーがプラスされました!

 

……よく考えてみると、ロングホーントレインズで初めてスタジオ練習した時も実はこの組み合わせでした。

 

 

新バンドのロングホーントレインズの初スタジオ練習を行いました。

結局、使用機材が元に戻っただけでした。(笑)

 

音作りって自分だけで判断するよりも、第三者に聞いてもらった感じを取り入れた方が良い場合もありますね。

 

終わり。

 

 


 

 

 

そんなロングホーントレインズの次回ライヴは下記の通りです。

 

【場所】サードストーン福島店 【日時】6月9日(土)  open - 18:00 / start - 18:30  on stage - 20:30 【料金】¥1,500(ドリンク別) 当日は3バンド出演予定です。 ロングホーントレインズは、20時30分から出演します。 多分フライヤーの内容もあってるはず!?なんで ぜひ観に来てください!

【場所】サードストーン福島店

【日時】6月9日(土)
open – 18:00 / start – 18:30
on stage – 20:30
【料金】¥1,500(ドリンク別)

 

当日は3バンド出演予定です。

 

ロングホーントレインズは、20時30分から出演します。

 

お近くに方はぜひ観に来てください!

 

多分、今回決めたエフェクターで当日はライヴすると思います!

 

……でも気分屋なんで、その頃には考えが変わってたり?(笑)

 

 

ペダル型フェイザー!?

ところで、今回ワウ+フェイザーがすごくファンキーでいい感じの音が出ることが判明したんですが、こんなエフェクターもあるんですね!

 

 

 

ペダルでフェージングスピードをコントロールできるフェイザーのようです。

 

少し欲しくなりました。(笑)

 

 

 

 

エレキ・ギタリストにとってエフェクターはついついあれもこれも欲しくなる悩みの種でもあります……。(笑)

 

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