カテゴリー:guitar

2017/10/27

ひとスタでセッション定番曲の練習!

ひとスタでセッション定番曲の練習!ES-335とEAST RIVER DRIVEとCRAYONとWailer Wahのタイトル画像

久しぶりにひとスタいってきました!

今回のひとスタは……?

ひとスタでセッション定番曲の練習!ES-335とEAST RIVER DRIVEとCRAYONとWailer Wahのタイトル画像1枚目

まず来週のギターレッスンの発表会で演奏する曲の練習をしに行きました。

 

今年はジミー・スミスのJazz Funkの名曲“Root Down”とハービー・ハンコックの“Chameleon”を演奏する予定です。

 

どちらもファンキーな曲なので、今年はワウペダルを使おうかな?と思いスタジオに行きました。

 

ワウやオーバードライヴの音を良いアンプで大きな音で練習するにはやはりスタジオに入るしかないですね。

 

そんなわけでまずはエフェクターの音出しをします。

 

 

 

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持って行ったエフェクターは?

ひとスタでセッション定番曲の練習!ES-335とEAST RIVER DRIVEとCRAYONとWailer Wahのタイトル画像2枚目

全てエレハモです。

左からニューヨークなデザインがかっこいいTS系のオーバードライヴの『EAST RIVER DRIVE』

 

真ん中はポップでオシャレなデザインのお気に入りのフルレンジのオーバードライヴ『CRAYON』

 

右端は大きな見た目の割にはとっても軽くって使いやすい『Wailer Wah』です。

 

ギターはもちろんメインのES-335です。

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このセットでみっちり2時間のひとスタです。

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迷うメインの歪み……

さて、ワウペダルは最近はずっと『Wailer Wah』を使っています。

 

他にも3台ほどワウペダルを持っているのですが、一番のお気に入りは『Wailer Wah』です。

 

 

 

 

 

【ワウで遊ぼう!第一話(一話完結?)】

 

 

 

しかしいつもどれを使うか迷うのが歪み系のオーバードライヴです……。

 

オーバードライヴは、ブースター系も併せて5台ほど持っているのですが「これだ!」ってのが決められません……。

 

今回は『EAST RIVER DRIVE』『CRAYON』の最近買った2台で比較してみました。

ひとスタでセッション定番曲の練習!ES-335とEAST RIVER DRIVEとCRAYONとWailer Wahのタイトル画像5枚目

 

しかし迷いますね……。

 

レトロなトーンの『EAST RIVER DRIVE』と、フルレンジでモダンな『CRAYON』の2台は全く違ったトーンになります。

 

『CRAYON』の方が派手に歪みます。

 

しかしピッキングのニュアンスが綺麗に表現されます。

 

『EAST RIVER DRIVE』は、落ち着いたレトロなトーンで嫌味がない歪みなのですが、少し音色が暗くなります……。

 

う~~ん迷います。(笑)

 

どちらかっていうと『CRAYON』の方が使い勝手が良いのですが、今回の発表会では70年代のJazz Funk系の曲をやるのでレトロな歪みになる『EAST RIVER DRIVE』を使うことにします。

 

その時に演奏する曲に合わせて歪み系を選ぶようにします。

 

前半1時間は発表会の曲の練習とオーバードライヴの弾き比べをしました。

 

 

後半はセッション定番曲の練習!

 

さて、前半の1時間は基本的にオーバードライヴの弾き比べをしましたが、後半はいつもセッションで演奏する曲の練習をしました。

 

定番曲の“Cissy Strut”“Feel Like Makin’ Love”のバックトラックを延々と流しながら、最初は様々なコンピングの練習をします。

 

その後、テーマを弾く練習……そしてギターソロの練習です。

 

いつも決まったギターソロを弾くことが多かったんですが、今回は決まったフレーズはなるべく弾かないようにしてアドリヴで延々と弾く練習です。

 

チョーキングもなるべくしないようにして、クロマチック中心のジャズっぽいフレーズで練習しました。

 

 

結局クリーントーンが一番!?

で、そうなってくると結局オーバードライヴを使わなくなりますね……。(笑)

 

ジャジーなフレーズを弾く際はサスティーンがあると逆に弾きにくくなります。

 

というのも、元々ギターはサスティーンの少ない楽器だったのでその当時のジャズの演奏ではクロマチック系のサスティーンを必要としないフレーズが編み出されたわけですからね。

 

そしてその後、ロックなどの演奏にピッタリなファズなどの激しい音でサスティーンを得ることが出来るギターエフェクターが発明されてそれに合わせたようなフレージングが編み出されてきたわけです。

 

だからJazz Funk系の曲をやる場合は、歪みがないクリーントーンの方がしっくりきます。

 

後半は、せっかく持ってきた2台のオーバードライヴは使わず、ES-335を直アンで弾き続けました。

 

結局これが一番良い“音”が鳴るっていう……。(笑)

 

ES-335はクリーントーンが一番なのかも!?

 

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終わりに

 

やっぱり歪み系のエフェクター選びは難しいですね……。(笑)

 

取りあえず、来週の発表会は『EAST RIVER DRIVE』『Wailer Wah』使って“Root Down”“Chameleon”を演奏する予定です。

 

そしてセッションではなるべくES-335を直アンで弾くか、ミニワウだけを持って行くかします。

 

しかしこうやって定期的にひとスタで良いアンプを使って練習するのはとても良いことだと感じます。

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