カテゴリー:Diary

2019/02/27

2017年から楽しみにしていたフェルメール展(大阪)を観に行ってきました。

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事のタイトル画像です。

ずっと楽しみに待ちわびていた『日本最大級のフェルメール展』を観に行ってきました。

本日は、2017年11月に『日本最大級のフェルメール展』の開催を知ってからずっと楽しみに待ちわびていた『フェルメール展(大阪)』を観に行ってきました。

 

2019年大阪で日本最大級のフェルメール展が開催されます!

今回は前売りチケットも2018年11月に購入していたので、観に行く準備は万端でした!

 

2019年大阪で開催される『日本最大級のフェルメール展』の前売り券を購入しました!

 

少し曇り空の日でしたが、大阪天王寺にある大阪市立美術館まで行きました。

 

こちらの方に来たのは、だいぶ前にゴッホ展を観に行って以来だったと思います。

 

それもこのサイトをブログ化する前のことだったので……ブログ記事に記録を残していませんでした。

 

うろ覚えなのですが、そのゴッホ展の時は確か作品の写真が撮れたはずです。(※今回のフェルメール展は入場後の写真撮影は禁止されています。)

 

ゴッホが書いた頭蓋骨の絵の写真を撮っていたのですが……その画像が残っていませんでした。

 

しかもその日は、帰り際に大雨が降ってびしょ濡れになった記憶があります……。

 

今日も曇り空だったので、その時の記憶が蘇り折り傘を持っていきました。

 

しかし今日は雨が降ることはありませんでした。

 

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『フェルメール展』大阪も大人気!

 

電車もたまたま都合よく乗れたので、あっという間に大阪市立美術館までたどり着きました。

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真1枚目

前々から、今回の『フェルメール展(大阪)』用に開設された公式Twitterアカウントをずっと見ていたのですが、連日5,000人の以上が立ち寄っているみたいです。

 

さすがにフェルメールは人気ですね!

 

もちろん今日もたくさんお客さんが観に来ていました。

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真2枚目

ちなみに入り口の前には、オランダらしい黄色いチューリップやビオラの花が美しく咲いていました。

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真3枚目

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真4枚目

……しかしチューリップはたくさんの人が写真を撮っていたので入り込むスペースがなく、ビオラしか写真撮れませんでした。(笑)

 

公式Twitterアカウントにもチューリップやビオラの花の写真がアップされていましたので、ご興味ある方はそちらで見てみてください。

 

ちなみに展示されている絵画の写真撮影に関しましては禁止されていますが、入館してすぐに展示されている大きなパネル等は撮影OKです。

 

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真5枚目

こちらの前に立って記念撮影するも良し……

 

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真6枚目

こちらの真ん中から顔を出して写真撮影することも出来ます。

 

これでInstagram等で「観に行ってきました!」の報告が出来ますね。

 

 

 

 

展示されているフェルメール作品は『6点』

 

さて、今回展示されていたフェルメールの絵画は、上記の顔出し用写真パネルに掲載されている6点でした。

 

作品名は下記の通りです。

 

《マルタとマリアの家のキリスト》
《取り持ち女》
《リュートを調弦する女》
《手紙を書く女》
《恋文》
《手紙を書く婦人と召使》

 

このうちNYにあるメトロポリタン美術館所蔵の《リュートを調弦する女》に関しては、僕は現地で観たことがあります。

 

今回は展示されていませんでしたが、フェルメールの手紙シリーズで《手紙を読む女(青衣の女)》は、だいぶ前に京都の美術館で観たことがあります。

 

これで、僕の《フェルメール手紙シリーズを観る旅》はあともう一息で終わりを迎えそうですね。(笑)

 

キリストの纏う青い布や召使の青いエプロンなんかで、『フェルメール・ブルー(ラピスラズリ)』の使用が観られます。

 

さすがにフェルメールが展示されている場所は、かなり混雑していましたので、これから観に行くという方は混雑は覚悟しておいた方が良いと思います……。

 

特にゴールデン・ウィーク辺りはとても混むでしょうね……。

 

このフェルメールの6点以外にも、フェルメールに関連がありそうなオランダ系の絵画が39点ほど展示されています。

 

最後に展示されているフェルメールの6点と合わせると、全てで45点もの作品が展示されているので、見ごたえはありますよ♪

 

またそれぞれがテーマ別に6章に分けられて展示されています。

 

もちろんフェルメール以外の作品も見ごたえがあります!

 

特に第2章で観た《首切りシリーズ》は、なかなかの迫力です!

 

それは、レンブラント周辺の画家が描いたとされる(作者不明)《洗礼者ヨハネの斬首》とヤン・デ・ブライが描いた《ユーディトとホロフェルネス》です。

 

どちらも多くの画家が取り上げたテーマですね。

 

ちなみに今年7月~12月に開催予定の『あべのハルカス美術館西洋絵画3展』でも同じテーマの絵画が観れる予定です。

 

カラバッジョが描いた《ホロフェルネスの首を斬るユディト》とギュスターヴ・モローが描いた《L’Apparition(出現)》の絵です。

 

詳しくは下記のリンク先にありますブログ記事を参照してください。

 

2019年、あべのハルカス美術館で開催予定のおすすめの西洋絵画展3選‼

 

この3つの西洋絵画展も『あべのハルカス美術館』で開催されますので、フェルメール展の『大阪市立美術館』の近くなんです。

 

どちらも大阪・天王寺にあります。

 

 

 

個人的には今回のフェルメール展は、フェルメールの作品だけでなく、他の関連画家達の作品も楽しめました。

 

特に3点ある《教会シリーズ》ですね。

 

その3点とは、ピーテル・サーンレダムの2作品《アルクマールの聖ラウレンス教会》と《ユトレヒトの聖母教会の最西端》、エマニュエル・デ・ウィッテの《ゴシック様式のプロテスタントの教会》です。

 

どれもシンメトリーに並んだ曲線を描く教会の柱が美しいです。

 

人々が神に救済を求めて訪れる協会の絵なのに、あまりに正確に設計された建物はどこか人工的な冷たさを感じさせますね……。

 

まだ観に行っていないという方は、5月12日(日)まで開催されていますので、ぜひとも観に行ってはいかがでしょうか?

 

詳細は下記の通りです。

 


 

◆「フェルメール展」大阪

 

場所:大阪市立美術館
会期:2019年2月16日(土)~5月12日(日)
開館時間:9:30~17:00

 

 


 

 

ちなみに『大阪市立美術館』を出てすぐの正面に「通天閣」があります。

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真7枚目

フェルメール展を観た後は、近くなので新世界まで寄って串カツを食べに行きましょう♪(笑)

 

 

 

 

オマケ

お土産を一つだけ購入しました。

 

世界中どこの美術館に行っても、僕はいつも絵画がプリントされたクリアファイルを買います。

 

これまでにも、ダリやモネにターナーなど様々なクリアファイルを購入しました。

 

もちろんどれも飾るだけでなく、実際に使用しています。

 

A4のクリアファイルって、楽譜を入れるのにとても便利なんですよね。(笑)

 

というわけで、今回もフェルメールのクリアファイルを購入予定でお土産売り場を物色しました。

 

すると……《デルフトの眺望》の絵がプリントされたクリアファイルを発見しました!

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真8枚目

フェルメール展(大阪)を観に行ったことについて書いたブログ記事の写真9枚目

今回のフェルメール展では《デルフトの眺望》は展示されていないのですが……風景画が好きな僕は《手紙シリーズ》ではなく、こちらの《デルフトの眺望》のクリアファイルを買いました。

 

好きなんですよ、この絵。

 

ちゃんと絵具に砂を混ぜて描いたっていうその描き方も含めてです。

 

この絵もちゃんと前面にいる女性のスカートの色が《フェルメール・ブルー》になっていますからね。

 

また何かしらの楽譜を収納して使いたいと思います。

 

 

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