カテゴリー:Diary

2017/08/26

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

ボイマンス美術館所蔵「バベルの塔」

 

本日は大阪中之島の国立国際美術館にてブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

先月の怖い絵展を観に行ってから約1ヵ月ですね。

 

 

 

「怖い絵」展観てきました!

 

 

 

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ちなみに大阪中之島にある国立国際美術館は、こんな感じで幾何学的です。

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

 

中に入るとチケット売り場の近くに大きな「バベルの塔」の看板が置いてあります。

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

チケットを買って入り口に向かいます。

 

入り口は地下にあります。(バベルの塔は天へ向かってますが、地下へ向かいます。)

 

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

 

美術館展の中は撮影禁止ですので、作品についてはぜひ観に行ってください。

 

ちなみにブリューゲル以外にもヒエロニムス・ボスの奇怪な絵など、現代だったら「どこかシュールなゆるキャラ」とも言えなくもないモンスターたちがたくさん観れます。

 

また入り口を入ってすぐにある16世紀ネーデルランド彫刻のコーナーの『四大ラテン教父』の木像が素晴らしかったです。

 

それとブリューゲルの『野生人』を観て

 

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

1956年からヒッピーは存在していたんだなぁ~……なんて思ったり(笑)

 

意外に小さい!?

 

ちなみに「バベルの塔」は、モナ・リザ的な感じでそこまで大きな作品ではありませんでした。

 

作品のテーマは、スケールのデカい絵なんですが、実際のサイズは小さめです。

 

小さな世界の人間物語

でもそんな小さな絵の中に、1400人の人物が約3mmの大きさで描かれています。

 

その中には石灰(かな?)が上の階から降ってきて(工事中の上の階の人がこぼしてる。笑)全身真っ白になってる人がいたり……(笑)

 

上の方の階では、まだ未完の部分をちゃんと木で足場を組んで作っている人たちがいたり……

 

身分の高そうな人たちが向かっている場所は、扉に窓が付いている教会だったり……

 

ちゃんと入り口付近は関所のようになっていたり……

 

たった3mmにも満たない人々の絵に動きがあり、生活があり、命が存在していました。

 

ちなみに複製で大きな「バベルの塔」も置いていますので、そちらでじっくり観察することも出来ました。

 

 

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出口にて

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

撮影OKのコーナーがあります。

 

もし実際にこの絵の「バベルの塔」が現実に存在していたならば……約510mの高さで東京タワーよりも遥かに高いようです。

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

こちらの撮影コーナーは、近くに立って記念撮影もできるようです。

 

お土産屋さんにて「ゆるキャラ」!?

 

撮影コーナーを出ると、美術館展のお土産屋さんなのですが……

 

今回の美術館展にも作品が飾ってあったブリューゲルの『大きな魚は小さな魚を食う( 1557年)』に出てくる足の生えた魚君の人形が置いてあります。(笑)

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

LINEスタンプもあるようです。(笑)

 

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LINEスタンプ『まめチキ君』
LINEスタンプ『もじたん』
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ちなみにこのブリューゲル作の魚君は「タラ夫」って名前を付けられていました。(笑)

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

なんかすね毛がキモイですね。(笑)

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

 

最後は出口にある給水場で水を飲みましょう。

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

まだまだ暑いですので熱中症には十分気をつけて観に行ってください。

 

またそのうち他にもおもしろそうな美術館展を観に行きます。

 

 

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