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2022/05/31

健康診断で糖代謝異常と診断され人生初のダイエットに挑戦!半年で8kg健康的に痩せるために実践した3つのこと

2021年に受けた健康診断の結果で「生活習慣を変えなければ糖尿病になります。」とC判定が出たため慌てて人生初のダイエットに挑戦!約半年で8kgのダイエットに成功!その際に実践した3つのことをご紹介したブログ記事のタイトル画像です。

人生初のダイエットに挑戦!その際に実践した3つのことをご紹介します。

昨年の2021年11月8日から人生初のダイエットに挑戦して約半年が経ちました。

 

まず結果を書きますと…8kgのダイエットに成功しました!

 

半年で8kgのダイエットに成功したと言っても、数字だけで見たらそこまですごいことではないのかもしれません。

 

「単に痩せる」ことを目的にしているのであれば、極端な食事制限をしたら1ヵ月で10kg近く落とすことも可能なのかもしせれません。

 

しかしそれだと体にとって無理なダイエットになってしまうので体調を崩してしまったり、一時的に痩せたとしても基礎となる体作りが出来ていないので気を抜くとリバウンドしてしまう危険性もあります。

 

それに今回僕がダイエットに挑戦するようになった理由の1つに健康面での危機がありました。

 

健康的に痩せることを目的にしていたため半年でやっと8kgのダイエットに成功といったスローペースです。

 

しかし半年経った今、現状に満足できているのでここで僕が実践したダイエットについて書いてみたいと思います。

 

それでは今回は僕がダイエットに挑戦することになったきっかけとその際に実践した3つのことをこちらのブログ記事でご紹介したいと思います。

 

ダイエットにご興味がある方はぜひこちらのブログ記事を参考にしてみてください。

 

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人生初のダイエットを始めたきっかけ

きっかけは健康診断の結果から…

何にでもきっかけってあると思うのですが、僕が人生初のダイエットに挑戦したきっかけは「健康診断の結果」からでした。

 

今でこそ年を取って中年太りし始めましたが、僕も若い頃はずっと瘦せ型でした。

 

しかし30歳を超えた辺りから徐々に太り始めました。

 

その頃から健康診断の度に「将来的にメタボになる心配があります。食生活の改善をして下さい。」と言われていましたが、聞いて聞かないふりをしていました。

 

僕はこってりした揚げ物やファストフードが大好きでそういった食品ばかり食べていたので徐々に内臓脂肪がついていき、いつしかお腹周りがぽっこり出てくるようになっていました。

 

しかも甘い物も大好きで、甘い砂糖の乗った菓子パンやクリームが入ったお菓子(シュークリームやエクレア等)を頻繁に食べていました。

 

それに加えてコーラやサイダー等の炭酸飲料水も大好きで、毎日のように飲んでいました。

 

どう考えても体に良くない食生活を送っていましたが、その間も運動は全くしていませんでした。

 

食生活だけでなく仕事面についてもなのですが、僕はここ10年以上ずっとWEBデザイナー職に就いています。

 

なのでずっとPCの前で座りっぱなしで仕事をしています。

 

またそれ以前にもCADオペレーターや事務処理の仕事、クレーム対応などデスクに座ったままPCを使う仕事ばかり続けてきました。

 

そして仕事以外の趣味と言えば、音楽鑑賞にバンド活動でのギター演奏、たまに映画館や美術館に海外旅行へ行くぐらいでほとんどが室内でこもって出来るものばかりです。

 

そのため慢性的な運動不足の状態に陥っていました。

 

しかし「メタボの危険性あり」と診断されてもなかなかダイエットを始める気にはなれませんでした。

 

それがなぜダイエットに真剣に取り組むようになったのか…?

 

このままでは糖尿病になってしまう!

それは昨年10月に受けた健康診断の結果からでした。

 

その結果が11月3日辺りに届いたのですが、封筒を開けてみてビックリしました!

 

一昨年前までは例え年々体重が増えていたとしても「A:正常」と判定結果が記されていました。

 

しかし昨年は初めて「C:要経過観察」と書かれていました。

 

そこには「糖代謝に異常あり。糖尿病の恐れあり。⽣活習慣を改善していく必要があります。」みたいに書かれていました。

 

さすがにこれには焦りました!

 

僕の家族や親せきには糖尿病になった人はいないのですが、糖尿病の恐ろしさについては十分に理解しているつもりです。

 

なぜなら僕が子供の頃、同級生のお母さんが糖尿病で苦しんでいる話を聞いたことがありました。

 

子供ながらにその病状を聞いてとても怖くなりました。

 

大人になって働き始めてからも糖尿病の恐ろしさを身近な人から知ることとなります。

 

20代の頃に勤めていた職場でも糖尿病に悩まされつつも頑張って働いている年配の方々が何人かいらっしゃいました。

 

そういった方々の苦しみを聞かされ、僕は更に糖尿病への恐怖心が高まりました。

 

また趣味の音楽活動をしていても、ご年配の方々とお知り合いになった際に糖尿病を患っている人が何名かいらっしゃいました。

 

糖尿病からすい臓がんを発症したり、脳震盪を起こして倒れたり、そのまま半身不随になってしまったり…と聞けば聞くほど恐ろしい病気だということがわかりました。

 

そういったわけで、健康診断の結果で「糖代謝に異常あり。糖尿病の恐れあり」と診断されていつも以上に焦ることになったのでした。

 

不幸中の幸いとしては「まだ実際には糖尿病になっていない!」ということでした。

 

「今からならまだ間に合う!今回ばかりは真剣に向き合わないと!」

 

健康診断の結果を見てまず始めたこと

僕がダイエットを始めたきっかけはこの健康診断の結果からだったのですが、しかしその当時はまず何から始めたら良いのか?がわかりませんでした。

 

なんとなくではありますが、糖尿病を予防するにはダイエットをする必要があるのじゃないかな?とは感じていました。

 

それに「糖尿病」という病名から必要以上に糖分を摂り過ぎているのだろうと思ったのと、「甘い物ばかり食べると太るよ!」という話を何度も耳にしたことがあったからです。

 

しかし具体的にどのようにダイエットを始めたら良いのか?

 

また糖尿病になるのを防ぐには具体的に何をしたら良いのか?がよくわかりませんでした。

 

そこでまずは糖尿病に関する知識を得ようと思い専門書を読んでみることにしました。

 

さっそくAmazonで本を探してみたところ…今の僕の状態を改善するために役立ちそうな2冊の本を見つけました。

 

それが次にご紹介する2冊の本です。

 

まず1冊目は、『医師から「痩せなさい」と言われたら最初に読む本 』という本です。

 

 

この本のタイトルはそのまま僕が30代になってから健康診断の度にずっと言われ続けてきたことです。

 

2020年1月17日に発売されたばかりの比較的新しい本だからこれにしました。

 

健康や医療に関する情報は「新しい情報の方が古い情報より更に多くの研究結果の積み上げによって書かれているので正しい可能性が高い」と僕は考えています。

 

そしてもう1冊は、『確実に生活習慣病を防ぐ方法と食事 (専門医が薦める健康法シリーズ) 』という本です。

 

 

これは健康診断の結果で「⽣活習慣を改善していく必要があります。」と書かれていたことからこの本に決めました。

 

糖尿病も生活習慣病の1つだと言われていることは知っていたので、まずは生活習慣を改善しなくては!と思いました。

 

それに僕の場合は家族や親せきに糖尿病を患っている人がいないので遺伝の可能性は低く、原因は自分自身のだらしない生活にあると感じているからです。

 

この本も発売日は2020年9月19日と比較的最近だったのでこれにしました。

 

ダイエット初心者の時点でいきなりたくさんの本を読んでも情報の多さにわけがわからなくなってしまいそうなので、まずはこの2冊を読んで糖尿病になるのを防ぐためには何をしないといけないのか?を知ることから始めました。

 

2冊の本を読んでわかったこと!

まずは『医師から「痩せなさい」と言われたら最初に読む本 』を読んでわかったことは、肥満であることは様々な病気を患ってしまうきっかけとなる危険な状態だということでした。

 

そして、医師から「痩せなさい」と言われたら…

 

無視や放置をせずにすぐに取り掛からなければ行けない!ということです。

 

お医者さんは医療に関しての資格を持ったプロです。

 

そのプロの方が「放っておくと危険!」と警告してくれているにも関わらず無視をすれば…やはり危険なことになります。

 

僕はこの本を読み終えた昨年の2021年11月8日からすぐに自分なりのダイエットを始めることにしました!

 

これまで「メタボの危険性あり!」と言われても聞いて聞かないふりをしていましたが、今回ばかりは無視をしていては本当に糖尿病になってしまいます!

 

それにこちらの本は実際にお医者さんとして長年経験を積まれた方が書いております。

 

それならなおさらこの本の信頼性は高いので書かれていることを守らなくてはいけない!と感じました。

 

そして次に『確実に生活習慣病を防ぐ方法と食事 (専門医が薦める健康法シリーズ) 』を読みました。

 

この本では生活習慣病の具体的内容やその種類(糖尿病・高血圧・脂質異常症)、生活習慣病を予防するための食事、生活習慣病を撃退するための運動法などが書かれていました。

 

まさに僕が知っておかなくてはいけない内容ばかりでした。

 

この2冊の本を読み、僕はその日から今に至るまで「本の知識+自己流+α(YouTubeの情報等)」でダイエットをしています。

 

それでは次は僕が実際にダイエットをする上で実践した3つのことをご紹介したいと思います。

 

ダイエットをする上で実践した3つのこと

その3つのこととは…

 

食生活の改善
有酸素運動
無酸素運動

 

この3つです。

 

すでにダイエットをしている方からしたら「何をいまさら当たり前のことを…」と言われそうではありますが…

 

結局この3つに尽きます。

 

でも逆に「これ以上の難しいダイエット法は必要ない!」と考えることもできます。

 

この3つに関しては上記でご紹介していた2冊の本のどちらにも載っていました。

 

特に『医師から「痩せなさい」と言われたら最初に読む本 』には「流行りのダイエット法や楽して痩せるのような謳い文句が書かれた安易な方法に飛びつかないように!」みたいに書かれていました。

 

やはり自分にとって楽な方法や甘い考えでは何事も上手くいかないことでしょう。

 

「ここは自分に厳しくいかなくては!」
そう決心しました!

 

しかしあまりに厳しくし過ぎたり難しくし過ぎると続かないと思ったので、自分にとって最適な方法を考えてみました。

 

そこで僕が思いついたのが「普遍的かつシンプルなダイエット」を始めることでした。

 

僕の仕事や趣味で考えてみても…デザインにしても音楽にしてもやはり「普遍的かつシンプルなデザイン(曲)」には外れがありません。

 

だからダイエットもわかりやすくシンプルにやろう!と思いました。

 

それではこの3つに関して、僕が普段どのように行っているのかを1つ1つ書いてみたいと思います。

 

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食生活の改善について

まずはこれが一番大事なことです!

 

健康診断の結果でも「⽣活習慣を改善していく必要があります。」と書かれていました。

 

ここで言う「⽣活習慣」とは、何も考えず食欲だけを満たそうとするだらしない食生活と、怠け心から全く運動をしていないことがその時の僕自身の状況に当てはまると思いました。

 

特に食生活に関しては改善しなくてはいけない点がいくつもありました。

 

このブログ記事の最初の方でも書いていたように、僕はこってりした揚げ物やファストフードに甘いお菓子、そして甘い炭酸飲料が大好きでした。

 

やはりどう考えてもこのままではダメですよね…。

 

特に「糖代謝に異常あり。」と警告されていたので、体の中で過剰に摂取した糖分が分解されていないんだろうなと感じていました。

 

そこで思いついたのが巷でよく聞く「糖質制限ダイエット」でした。

 

しかし僕は先に『医師から「痩せなさい」と言われたら最初に読む本 』で読んだことを思い出しました。

 

それは「流行りのダイエット法に安易に乗っからない」ということです。

 

「糖質制限ダイエット」を思いついた初期の頃には、「糖分を徹底的に排除しよう!」と極端になっていました。

 

特に僕は糖代謝に異常があるので甘いお菓子だけでなく他の食品に含まれている糖分も控えなくてはいけない!と偏った考え方に陥っていました。

 

それは炭水化物(=糖分)を多く含む食品を一切食べないという極端な考えでした。

 

食品の栄養成分表示を見てみると、炭水化物を主とするお米や食パンには多くの糖分が含まれています。

 

その時点の僕は「白米や食パンを食べないでおこう!」といった極端な考え方でした。

 

しかしもっと色んな情報を調べてみると…白米や食パンが体に悪いわけではありません。

 

むしろこういった主食は毎日必ず食べた方が健康にとって良いことです。

 

それ以上に悪いのは僕が間食で食べていたクリーム系のお菓子の方でした。

 

白米や食パンのような主食と言われる食品まで抜いてしまうと逆に糖分が足りなくなって体が持たなくなってしまいます。

 

炭水化物はタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルと同じく人間が生きていくのに必ず必要な5大栄養素の1つです。

 

それに炭水化物の中には糖質以外にも食物繊維が含まれています。

 

また白米や食パンに含まれる糖質は「複合糖質」と言い、お菓子や果物に含まれる「単純糖質」よりも人体にとって必要不可欠な栄養素となります。

 

この「複合糖質」があまりにも不足すると返ってインスリンが働かなくなり逆に糖尿病予備軍になりかねません。

 

白米や食パンを食べないのではなく、食べる量を減らすことが大事なのですよね。

 

主食を食べないようにするのではなく、間食のお菓子を食べないようにした方が体にとって良いことばかりです。

 

しかし食べ過ぎはいけません!

 

これまでの僕は白米や食パンを必要以上に食べ過ぎていました…。

 

例えば、僕は休日の朝であれば食パンを2枚食べていました。

 

これを1枚に減らして代わりに一緒にヨーグルトを食べるように変えました。

 

また晩ご飯では白米を茶碗2~3杯食べていたのですが、今は1杯以上は食べないようにしています。

 

その代わりに食べ足りない分は毎晩ゆで卵を食べて補うようにしました。

 

ゆで卵はたんぱく質が豊富に含まれているので筋トレをする際に食べると効果的です。

 

筋トレに関してはこの後にご紹介しますが、そのためにもゆで卵を毎日最低1個は食べておきたいところです。

 

お米を減らす代わりにたんぱく質を取るための肉や魚に卵や豆類、ビタミンや食物繊維を取るための野菜をたくさん食べるように変えていきました。

 

そして何よりも重要なのが…

 

甘い炭酸飲料を飲まないこと!です。

 

僕は子供の頃からコーラやサイダー等の甘い炭酸飲料が大好きで、日によっては1L近く飲んでいました。

 

朝起きて昼になるまでに500mlのペットボトルを1本…

 

そして晩ご飯時に更に500mlのペットボトルを1本…といった具合で何年間もグビグビと甘い炭酸飲料を飲み続けていました。

 

もちろんそんな生活をしていて良いわけがありません。

 

案の定お腹がぽっこり出てしまい、糖代謝の異常を引き起こしてしまいました。

 

でも甘い炭酸飲料を飲まないようにするのはとても大変でした…。

 

僕は「炭酸そのもの」が大好きなのでなかなかやめることが出来ずにいました。

 

しかしこのままではダメだと自分に厳しく言い聞かせ、甘い炭酸飲料よりも糖分ゼロの炭酸水を飲むように変えていきました。

 

 

「炭酸」が悪いわけではありません。

 

「糖分の摂り過ぎ」がダメなのです。

 

それに食前に炭酸を飲むことはむしろダイエットにとって良いことでもあります。

 

炭酸で一時的にお腹が膨れ満腹感を感じるので食べすぎを防ぐことができます。

 

また炭酸には美肌効果もあると言われています。

 

甘いコーラやサイダーを飲むよりも炭酸水を飲むように変えました。

 

実際、これがかなり効果があったようで、甘い炭酸飲料を飲まなくなって1ヵ月ほどで2kg痩せることに成功しました!

 

これも一種の「糖質制限ダイエット」なのかも知れませんが、極端な糖質制限はダメだと言うことです。

 

主食はなくすのではなく減らす、そして間食は甘い物からナッツや魚肉ソーセージなど別の物に変え、甘い炭酸飲料を飲むのではなく糖分ゼロの炭酸水に変えていくことが大事でした。

 

ちなみにここで必要なのは「食生活の改善」であって「食事制限」ではないのでその点はご注意ください。

 

食事量を減らしては逆効果です。

 

リバウンドする原因となります。

 

年齢や性別に応じて必要となる1日の必須カロリーはなるべく摂取するようにしましょう。

 

通常、「ダイエットして痩せる」と聞くと「食事量を減らす」と考えててしまいそうですが…これは逆効果です。

 

食事量を減らした場合、一時的に短期間で痩せることが出来たりします。

 

しかしその我慢はいつまでも続かないことでしょう。

 

「これだけ痩せられたんだから今日はご褒美に甘い物でも食べちゃお~!」といった風に気を抜いてしまってついついスイーツを食べてしまうことってあると思います。

 

それが「食事制限」しただけの体だと「栄養が足りていない状態」になっているため、少ない食事からより多くの栄養素を吸収してしまう「痩せにくい体」になってしまいます。

 

この状態で気を抜いて「食事制限」を止めていつもの様にたくさん食べると…見る見るうちにリバウンドしてしまいます。

 

そうしないためにもしっかりと食べて栄養を体に蓄えた状態で基礎代謝を上げるために運動をしましょう!

 

間食を止めて体に良い肉や野菜をたくさん食べるようにしましょう。

 

僕は今回のダイエットで食事量は減らしていません。

 

むしろ朝昼晩の3食をしっかり食べるようになりました。

 

「糖質制限ダイエット」や「食事制限」をするのではなく、栄養バランスを考えた体に良い食生活が大切です!

 

それでは次に僕が実践している「有酸素運動」について書いてみます。

 

有酸素運動について

こちらもシンプルです!

 

ただひたすら歩く!…それだけです。

 

しかし効果絶大です!

 

食生活の改善をしただけでは2kg以上はなかなか減りませんでした。

 

食事内容だけでダイエットをするのは不可能なのだと身をもって知ることになりました。

 

やはり運動しなくては痩せません!

 

そこでまず始めたのがウォーキングです。

 

ランニングは僕にとってはハードルが高かったからです。

 

なんだかんだ言っても僕も中年の年齢…今から走るのは体力が持ちません。

 

そうなってくると体力的に辛いランニングをすぐにやめてしまってダイエットのための運動を続けていけないことでしょう。

 

それよりももっと簡単でずっと続けられる運動をしようと考えた結果、ウォーキングをすることにしました。

 

と言っても、ウォーキング用に特別に時間を割いて1日に3時間も歩いたりするわけではありません。

 

普段の生活をウォーキングに変えて消費カロリー数を計算していくことにしました。

 

通勤の際に1駅分歩いてみたり、普段のスーパーやコンビニでの買い物も買い溜めせずにしょっちゅう買いに行くことでウォーキングに変えることが出来ます。

 

またなるべくエスカレーターを使わずに階段を使うように変えていきました。

 

これまではエスカレーターが混んでいてなかなか進まない時は「遅いな~…。」とイライラしていたのですが、今では「階段で行こう!」とポジティブに考えるようにしています。

 

これまでは長い階段を見ると「しんどいな~…。」と思っていたのですが、自分の中での意識を変えて「これは運動できるチャンス!」と考えるようになりました。

 

そして昼休みには食後に昼寝するのではなく散歩に出かけるように変えました。

 

昼食もたんぱく質豊富なチキンとたまごの入ったサンドイッチをさっさと食べて残りの時間を歩くようにしています。

 

ちなみにApple Watchで測ったところお昼に散歩するだけで、僕の場合は200kcal消費できていることがわかりました。

 

これはお昼にダラダラとしている場合ではないですね!

 

僕のようなデスクワークだと1日に朝の僅かな時間しか太陽の光に当たることがなかったりするのですが、こうやってお昼に歩くことで40分近くは太陽の光を浴びることが出来ます。

 

太陽の光を浴びることで体内でビタミンDが生成されるのだから、夜にウォーキングするよりもなるべくこの時間帯に歩いた方が体にとって良いはずです。

 

こうやって日々の生活の中で出来る運動を増やしていきました。

 

しかしそれだけではまだまだ運動不足だと思い、土日の休みの日だけは1~2時間別でウォーキングするようにしています。

 

実は土日のこのウォーキングの時間が色々と良かったりします。

 

なるべく人通りや車の通行量が少ない場所を選んで歩いているので、ウォーキング中はずっと音楽を聴いています。

 

そうすることによって、これまでちゃんと聴けていなかった作品を集中して聴くことが出来たりするんです!

 

しかも深呼吸しながらリズミカルに歩くことでストレス解消にも繋がります。

 

体に良くって音楽も聴けてストレスも解消できる…しかも体力的にもそこまで疲れない!

 

ウォーキングが一番簡単で効果的です!

 

これで4kg近く痩せることが出来ました!

 

無酸素運動について

最後に無酸素運動についてなのですが…こちらはかなり大変です!

 

しかし無酸素運動もダイエットには必要でした!

 

食生活の改善と有酸素運動だけでは8kgのダイエットは無理だったと思います。

 

残りの3kgは筋トレで達成しています。

 

そう、無酸素運動とは筋トレです!

 

だからとても大変なんです!

 

具体的には、腹筋運動・腕立て伏せ・スクワットの3種目です。

 

今回のダイエットでは僕はジムに通わずに自分の力だけでやってみたいという考えがありました。

 

さすがに筋トレの正しいやり方は本やYouTube等を見て有名人のやり方を真似してやっていますが、専属のトレーナー等は付けていません。

 

「ジムに行って痩せた!」よりも「お金を掛けずに自己流で痩せた!」

の方が僕の中では凄いかな?と思ったからです。

 

それにジムに通いだしてしまうと、いつしかジムに行くのが億劫になってしまい一旦止めてしまったら、そこでダイエットも続かなくなってしまうのでは?とも考えたからです。

 

それでは具体的に僕が自己流やっている筋トレについてご紹介します。

 

腕立て伏せについてはそのままで特に変わったことのない普通のやり方でこなしています。

 

そして腹筋運動についてですが、こちらに関しては色々と調べました!

 

というのも僕は2年前にぎっくり腰をやってしまったので、腰に爆弾を抱えた状態でした。

 

僕は中学生の頃にサッカー部に所属していたので腹筋運動は過去にも何度かやったことがありました。

 

しかしこれまでの自分のやり方ではいつも腹筋運動の際に腰を痛めていました。

 

そこで何か良いやり方はないものか?…調べてみました。

 

すると筋肉芸人のなかやまきんに君のYouTubeチャンネルを見つけました。

 

そこでカジサックと共演した際に腰を痛めずに出来る腹筋運動の方法を紹介していました。

 

さっそくその方法を真似てみたのですが…全く腰を痛めることなく腹筋運動を続けることが出来ました!

 

ちなみにその方法をご紹介している動画を下記に貼って置きますのでご興味ある方はぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

ただし腹筋運動をやる際は、必ず背中部分にヨガマットなり大きめのタオルなど柔らかい物をひいてやりましょう。

 

 

硬い床でそのままやってしまうと腰を痛めます!

 

僕もそれで一回腰を痛めたので、それ以降は必ず背中に何かひいてからやっています。

 

やはりダイエットするには腹筋運動はとても大事ですね!

 

身をもって感じました。

 

あのミュージシャンのスティングも70歳になった今でもステージに立つために毎日の腹筋運動を欠かさずやっているということを自身のInstagramで発信していました。

 

ちなみに僕のぽっこりお腹は半年間の腹筋運動のおかげで凹み、今では腹筋が6つに割れそうになっています。

 

細マッチョまでもうちょっと!?

 

お腹周りが痩せたおかげでダイエット前に着れなくなっていたスーツも着ることが出来るようになりました!

 

それどころか今ではベルトが必要です!

 

以上が腹筋運動についてでした。

 

さて、最後はスクワットについてなのですが…これは本で学んだ通りにやっています。

 

それは『血糖値がみるみる下がる!7秒スクワット 1回7秒! 薬に頼らずヘモグロビンA1cが下がる!』という本です。

 

 

「糖代謝異常」と診断された僕は少しでも食事で上がった血糖値を下げなくてはいけません。

 

そこで見つけたのがこの本でした。

 

全くもってこの本に掲載されている内容のままスクワットを続けています。

 

ご興味ある方はぜひこちらの本を読んで7秒スクワットに挑戦してみてください!

 

ちなみに1回辺りの筋トレの回数なのですが…

 

腹筋運動 – 50回~100回
腕立て伏せ – 20回~40回
スクワット – 10回~20回

 

のメニューを週4日続けています。

 

意外と時間は掛かりません。

 

全てのメニューを1回辺り15~20分ほどでこなすことが出来ます。

 

筋トレをする日はこのセットを1日15~20分の時間を割くだけで済みます。

 

皆さんも「時間がないから筋トレが出来ない!」と言わずに、15~20分の時間を筋トレに当ててみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに7秒スクワットに関しては地味に見えて、意外と太ももに負担の掛かるるハードなエクササイズでした。

 

そのため毎回のこなす回数は少なめにしています。

 

しかし足の筋肉を鍛えることはダイエットに効果的だと書いていたので、やめずに続けています。

 

腹筋運動はなるべく100回を目安に、最低でも50回はこなすようにしています。

 

腕立て伏せはこのぐらいで僕にはちょうど良い回数です。

 

ただ、いきなり筋トレを始めた最初から数十回をこなしていたわけではありません。

 

最初の頃は腕立て伏せ5回も出来なかったのですが、しかしこれも慣れです。

 

徐々に5回以上できるようになり、10回…20回…と回数を増やしていきました。

 

筋トレに慣れていない初期の頃はなかなか回数をこなすことが出来ないでしょうが、何ヵ月か続けていくことで自然と慣れていきます。

 

これはウォーキングも同じで、最初の頃はとてもしんどいのでやめてしまいそうになりますが…実はそれは普段から習慣的に運動していないことからくるしんどさです。

 

運動しないでいると余計に体がしんどくなってきます。

 

僕もダイエット前はいつも体がダルい日が続きました。

 

これは年齢から来る疲れだと思い込んでいたのですが…違いました!

 

ウォーキングや筋トレを半年間続けて痩せてみると、以前までの体のダルさがなくなったんです。

 

このダルさは運動不足によるものでした。

 

皮肉にも「運動するのしんどいな~」と感じていたダルさの原因は「運動をしていないため」だったのです。

 

最初こそ体がダルかったり筋肉痛で各所が痛くなりますが、諦めずに続けましょう!

 

2~3ヵ月やめずに習慣付けすることで体のダルさがなくなっていきますよ!

 

ちなみに激しい筋肉痛が起きた場合は一旦筋トレをやめましょう。

 

筋肉が炎症を起こしている可能性があるため、そのまま続けるとケガの要因となってしまいます。

 

湿布を貼って安静にしておきましょう。

 

ただし、一度筋トレを止めてしまうとそのままズルズルと止めてしまう可能性まであるので要注意です!

 

治ったらすぐに筋トレを継続しましょう。

 

筋肉を付けることは健康的に痩せることに繋がります。

 

食事制限以外で痩せる方法は「基礎代謝を上げる」ことが一番良い方法です。

 

筋トレをすることで「基礎代謝を上げる」ことが可能ですが、食事制限するよりも大変だったりします…。

 

しかし食事制限が体にとって良くないのとは逆に、筋トレは体にとって良いダイエット法になります。

 

10代~20代の若い頃は基礎代謝が高かったため食べ過ぎても体が勝手にカロリーを消費してくれていました。

 

しかし30代、40代にもなってくると基礎代謝は下がり続ける一方です。

 

これを遅らせるのが筋肉です。

 

筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、内臓脂肪を燃やして「痩せやすい体」を作ることが出来ます。

 

ちなみに空腹時には真っ先に筋肉が分解されてしまいます。

 

これが内臓脂肪だけを消費してくれたら助かるのですが、皮肉なものですよね…。

 

だから食事制限で食べないダイエットや、今流行のオートファジーダイエット(断食ダイエット)はあまりよくないと僕は考えています。

 

お腹が空いたら筋肉を維持するためにたんぱく質が豊富な物を何か食べておきましょう。

 

食事と運動は切っても切り離せない大事なことです。

 

忘れてはいけないのは「流行りのダイエット法に安易に乗っからない」ということですね。

 

流行物は廃れると忘れてしまいます。

 

そうなるとダイエットそのものを止めてしまうことに繋がりかねません。

 

それならいつまでも続けられる「普遍的かつシンプルなダイエット」をやりましょう!

 

そして今回の人生初のダイエットを通して僕は身をもって「筋トレなくして健康的なダイエットは不可能」だとわかりました。

 

 

今回、初めてのダイエットをやってみてわかったこと

 

ここまでやって自分でも色々と学ぶことが出来ました。

 

健康的なダイエットとは食事量を減らすのではなく、むしろちゃんと食事をして必要な栄養を身体に取り入れて、その上でしっかりとカロリーを消費するために運動することで基礎代謝を上げるのが一番良いダイエット方法だと僕は身をもって知ることが出来ました。

 

今回のダイエットは僕にとっては自分の体を使った実験でもありました。

 

「本当に生活習慣の改善で、生活習慣病の予防や健康的なダイエットは出来るのだろうか?」

 

これを証明するためになるべく自己流で挑戦してみました!

 

一応今のところ半年で8kg痩せることが出来ました。

 

今後はこれを継続していく必要があります。

 

今回ご紹介した僕が実践した3つのことも、僕自身がこのブログを書くことで改めて続けていかなくてはいけないことだと感じました。

 

でも本音を言えば、僕だってウォーキングや筋トレはしないでこれまでみたいにダラダラと毎日を過ごしていたいです…。

 

しかし「ダイエットに楽な道などない!」ということが今回実際に自分で試してみてわかりました。

 

そして今後も「楽してダイエット♪」等の宣伝文句に踊らされることなく、自分に厳しく食生活の改善と運動は続けなくてはいけません。

 

やはり何かしろ楽な道にはそれなりの良くない結果しか待ち構えていません!

 

ダイエットにも苦労や努力は必要なんですね…。

 

しかし苦労した先にはちゃんとした良い結果が待っていることでしょう。

 

僕もこのことを肝に銘じながら今後もダイエットを続けていきたいと思います。

 

このブログ記事を読んで少しでも僕のダイエット方法に興味を持たれた方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

もちろん必ずしも僕と全く同じ方法でなくっても良いと思います。

 

自分なりにアレンジを加えて自分に最も適したやり方でダイエットを続けてみてください。

 

それでは今後もダイエットに関する何か良い情報がありましたらこちらのブログで書いてみたいと思いますので、ぜひまた読みにきてください。

 

 

オマケ!?

今回僕がダイエットを続けられた大きな理由の1つに「糖尿病になりたくない!」という目標がありました。

 

しかしそれだけでなく他にもいくつかダイエットしなくてはいけないな!と思ったきっかけがあります。

 

それは昨年の健康診断の時のお話です。

 

身長・体重・お腹周りを計る際に担当してくれた看護師さんが若い女性の方でした。

 

計測後にその女性が「身長は去年と同じですが体重は4kg増えています。」

 

ここまでは自分でも納得していたので良かったのですが…追加でこう言われました。

 

「お腹周りは…フフフ」

 

その笑い声を聞いて僕は思わず「フフフって何?」と言ってしまったのですが、僕のポッコリお腹を見てその女性は笑いを堪えられなかったようです。

 

ここで怒っても仕方がないので「来年までには痩せてきま~す。(笑)」と冗談を言って過ごしたのですが、内心はとても悔しかったです。

 

これは来年の検診で見返してやろう!と思い、ダイエットを始めてからは腹筋運動に特に力を入れるようにしています。

 

それともう1つ…

 

昨年11月にあるイベントでライヴに出演したのですが、その時に自分の演奏をチェックするために動画を撮りました。

 

しかしその時が僕が人生で一番太っていた時期で、今見るとかなり見苦しい立ち姿でした…。

 

しかもその日はギタープレイの調子も悪くミスを連発してしまいました。

 

やはり人前で音楽を演奏するんだから痩せている方がギターを持っている姿もかっこよく見えます!

 

今年もそのイベントに出演する予定なので、そのためにもしっかりとダイエットしてかっこいい姿で出たいと思ったからです。

 

もちろんギターも日々練習しています!

 

今年のライヴ動画は見た目もプレイ内容もかっこよく出来るように頑張りたいと思います!

 

しかしこういった「目的」があることもダイエットには大事ですね。

 

目的がないまま漠然と始めてもおそらく続かないことでしょう…。

 

皆さんも何かしらの「目的」を見つけてダイエットに挑戦してみてください!

 

 

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