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2022/01/01

Happy New Year! 2022年1月1日になりました。今年の抱負はもっと○○すること!?

Happy New Year! 2022年1月1日

Happy New Year! 2022年1月1日

あけましておめでとうございます。

 

早いもので2022年になりました。

 

コロナ禍になってから2年が経ちました。

 

僕がネオ・ソウル・ギターを本格的に学び始めてから1年半が経ちました。

 

というわけで今回は珍しく日記的な内容を書いてみたいと思います。

 

今年2022年の抱負を書いてみたいと思います。

 

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2022年の抱負

もっとたくさんの音楽作品を聴くこと

まずはこれに尽きます!

 

そもそもこのブログの主な記事は僕がたくさんの音楽を聴いた結果、書くことが出来ています。

 

昨年の2021年も300作品ほどを新たに聴きました。

 

その全てがブログで書けているわけではないのですが、それでも昨年はいくつかのブログ記事で購入してよかったお気に入りの作品をご紹介していました。

 

昨年購入した作品の中でも、もちろん全てが当たり作品だったわけではありませんでした。

 

これは失敗したな…と思う作品も多々ありました。

 

なるべくこのブログではそういった外れ作品をご紹介しないように心がけています。

 

しかし1アーティストの作品をまとめてご紹介する様なブログ記事ではどうしてもそういった外れ作をご紹介せざるを得ないときもあります。

 

そういった外れ作をなるべくブログに書かないようにするためにも、更にたくさんの音楽を聴く必要があると思いました。

 

だから今年も多くの作品を聴くことが出来るようにしたいと思います。

 

ジャンルや新旧にとらわれない音楽の聴き方を心がける

これは必ずしも完璧に出来ることではありません。

 

どうしても僕はクラシック音楽を好きになることができません。

 

なのでクラシック音楽だけは今後も聴くことはないと思います。

 

しかしジャズやブルースにロックやファンク、R&Bにヒップホップといったブラック・ミュージック発祥の音楽についてはどれが1番なんてことは僕の中での優劣はありません。

 

これらのどのジャンルも僕に取ってはとても大事な音楽ばかりです。

 

これまでもこのブログではそういった音楽に関してはジャンルレスでご紹介していたのですが、今後もそのスタンスは崩さずに続けていきたいです。

 

また、「古き良き時代のスウィングジャズは好きだけれども近年のジャジー・ヒップホップは嫌いだな…。」なんてこともないです。

 

僕はサッチモもロバート・グラスパーも同じように素晴らしい音楽として聴いています。

 

年代やジャンルにとらわれず、チャーリー・パットンからチャーリー・パーカーにチャーリー・クリスチャンからチャーリー・ハンターまで同じように聴いていきます。

 

そういったわけでこのブログでもこれまでのように「ジャズファンクのブログ記事を書いていたと思うと次の記事ではいきなりハード・ロックの内容を書いている。」ということを続けていきます。

 

数年前にあるイベントで知り合ったフューチャー・ジャズ好きの方と話していた時にこんなことがありました。

 

僕がフューチャー・ジャズやヒップホップだけでなくロックやファンクにカントリー・ブルースまでもを同等で語っていたらその人に「で、結局君は何のジャンルが好きなの?」と言われたことがありました。

 

僕からしたら「ジャズは好きだけどブルースは嫌い!」とか「ビートルズは好きだけどレディオヘッドは嫌い!」だとかそういったジャンルの違いや新旧だけでミュージシャンの善し悪しを決めつけるのはあまりにもナンセンスなことです。

 

「今話したミュージシャン、全部好きですよ。」が答えです。

 

まぁクラシック音楽だけは苦手なんですがね…。

 

引き続きブログ記事を書いていく

2022年もこれまで通りにブログ記事を書いていくことが抱負の一つです。

 

とはいっても、今この記事を書いていることもその抱負を実行していることにはなりますが…

 

しかしこれまで続けてきているからと言って必ずしも続けていけるとは限りません。

 

僕と同時期にブログを書き始めた人も、なんなら僕よりも後で書き始めた最近のブログでさえもそのほとんどが2年ないし3年ほどで更新が止まっていたりします。

 

僕がお気に入りで読んでいたブログもいくつか止まってしまったままです…。

 

ブログを書き続けることは予想以上に大変だということは僕も身を持って味わいました。

 

ほとんどの場合、「せっかく時間を掛けて書いたのにアクセスが伸びず読んでもらえていない」そして「単純にネタが尽きた!」等が理由だと思います。

 

確かに僕のこのブログもかなりの時間を掛けて書いています。

 

思っている以上にアクセスは伸びません。

 

しかしいつか誰かの目に留まることを願って僕は書き続けます。

 

そしてネタが尽きないように更に音楽を聴き続けていきます。

 

一応ネタ帳を記録していて、数年前から「いつか書くぞ!」といったネタもまだまだあります。

 

その主な例として、昨年11月にようやく書くことが出来たヒップホップのおすすめ記事があります。

 

【Hip-Hop初心者向け】バンドマンにもおすすめしたいヒップホップの名盤10選

 

このブログ記事に関しては2018年から構想していました。

 

当時からTwitterやFacebook等でヒップホップのおすすめ記事を書くことを何度か宣言していました。

 

当時セッションで知り合った音楽仲間やバンド仲間にもヒップホップを聴いてもらいたいと思い「今度ヒップホップのおすすめ記事を書くから僕のブログを見て下さい。」と言ったこともありました。

 

なのに結局2019年になっても2020年になっても書いていませんでした。

 

口だけで終わりそうだったこのネタを、3年経った昨年になってようやく書くことが出来ました!

 

このように数年後にようやく過去のネタ帳を持ち出してブログ記事を書くこともありますので、常にネタを貯めておくようにしています。

 

ただどうしてもここ2年ほどは本業のWEBデザインの仕事も忙しくって以前よりも各ペースが落ちてしまっています…。

 

その辺は仕事をないがしろにはできず、今の状況ではどうしようもないので今後もこのぐらいのペースになってしまいます。

 

その分1つ1つのブログ記事にたくさんの情報を載せるように心がけていますので、ブログ記事のボリュームを充実させたいと思います。

 

ギターを弾き続ける!

高校、大学時代の音楽仲間はみんな演奏を止めてしまいました。

 

今でも趣味で演奏活動を続けているのは僕だけです。

 

ある意味では、1人だけいつまでも成長できないでいる僕ではありますが…だからって周りに合わせて辞める気は全くないです。

 

これは僕の人生です。

 

周りがどう思うか?よりも自分自身がどう思うか?それが大事です。

 

グランジから始めて、ブルース→ジャズファンク→ネオ・ソウルと演奏スタイルこそ変えてきましたが、ギター演奏を止めることは一生ないです。

 

プロを目指しているわけでもないし、自分の能力ではプロになれるとも思っていません。

 

しかしそこが問題ではないんです。

 

僕がギターを演奏し続けている1つの大きな理由があります。

 

それは「音楽をレビューするのなら自分自身もある程度は演奏できないと!」と考えているからです。

 

大学生の頃のバンド仲間にこう言われたことがあります。

 

「楽器が演奏できるともっと色んな音が聞こえてくると思うよ?」

 

当時の僕は大してギターも演奏できず真剣に練習もしていませんでした。

 

なんならその時はギターを止めようかと適当に考えていました。

 

しかしその友達にそう言われたことで考えが変わりました。

 

英会話を学ぶ時、自分が発音できない単語はリスニングで正確に聞き取ることができません。

 

それと同じように、楽器が演奏できないと聞きとることが出来ない音があります。

 

そう思い僕はギターを演奏し続けることにしました。

 

実際、その後出会った楽器を演奏できない音楽好きの人にある音楽をすすめられたことがありました。

 

「この曲聴いてみて。ギターは入ってないけどいい曲だから!」

 

そう言われ僕はそのおすすめ曲を聴いてみたのですが…

 

「ん?かなり小さい音だけどRチャンネルにリズムギター入ってるよ?」と気付くことが出来ました。

 

それはおすすめしてくれたその人が楽器を演奏できないため聞き取ることが出来なかった音です。

 

そしてギターを演奏したことがないのでエフェクターが掛けられた音を判別できなかったりもします。

 

僕がこのブログで音楽を紹介する際にギターがどのエフェクターを使っているのか?良く書くことがあるのはそういったこともあってです。

 

やはり自分で演奏してみて始めて聞き取ることが出来るんだと感じています。

 

だから僕はこれからもギターを弾き続けます!

 

曲を書いてみたい!

実はこれだけ音楽好きで長年ギターも弾いているくせに一度も作曲をしたことがありません。

 

「好きな曲を自分でも真似して弾いてみる!」…これが僕のこれまでのスタンスでした。

 

しかし2年ほど前にあるお知り合いのギタリストさんからこんなお話を聞かせて頂きました。

 

「40歳の時に作曲を始めて、50歳になってからサックスを吹くようになった。そして60歳になったら次はピアノを弾いてみようかな?って思ってる。」…と。

 

僕はその言葉に大変感銘を受けました!

 

先ほども書きましたように僕の同級生達はみんな音楽活動を辞めるてしまっています。

 

それはもちろん仕事や家族だったり責任の重さから辞めざるを得ないという仕方ないことだと僕も理解はしています。

 

彼らの方が僕よりも遙かに重い責任を背負ってはいますからね…。

 

しかし年齢を言い訳にしている人も中にはいたりします。

 

僕としては「○○歳になったからもう無理だ。」と言われることが好きではありません。

 

僕がWEBデザイナーを目指したのは「29歳の時」からです。

 

はっきり言って遅すぎます。

 

当時色んな人にバカにもされました。

 

「その年からWEBデザイナーなんて無理だろ!諦めろ!」という風に…。

 

なんなら今僕が一緒に働いている職場の仲間達もみんな10代の頃からデザイン職を目指していた人らばかりです。

 

しかし僕はそんな彼らと同じレベルで職場の仲間として働いています。

 

「デザインの”デ”の字も知らなかった」29歳の時からWEBデザイナーを目指して今こうやって同じ職場のデザイナーの人らと一緒に働くことが出来ている僕からしたら「年齢を言い訳にして諦める」ことは好きではありません。

 

だから「40歳の時に作曲を始めて、50歳になってからサックスを吹くようになった。」という内容を聴いたときに感銘を受けたんです。

 

何事も始めるにあたって遅すぎるなんてことはないんです!

 

そして10年ごとに目標を設定して自分の力を伸ばし続けていく…こんなに素晴らしいことはないと思いました。

 

だから僕も同じように今からでも作曲活動をやっていけたら…と思いました。

 

せっかくギターが弾けるんですからね。

 

ただ全くゼロの状態から始めますので、いつ「初めての1曲」が完成するのか?は今の段階では未定です…。

 

そのうちこのブログやYouTube等で発表できれば…と思います。

 

音楽性としては、もちろん形としてはギターが主役のインスト曲になります。

 

ネオ・ソウル・ギターを主としたチルホップ系の楽曲を作ってみようとは考えています。

 

僕に取っては2022年の大きな目標です!

 

 

以上、 2022年1月1日に書いた今年の抱負でした。

 

珍しく自分のことを日記のように書いてみましたが、今後はまたいつものように音楽レビューをたくさん書いていきたいと思います。

 

今後ともぜひこのブログをよろしくお願いいたします。

 

 

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