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2018/06/15

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

兵庫県立美術館《プラド美術館展》

4月に観に行った京都文化博物館で開催されていた【ターナー風景の詩】以来、2カ月ぶりに美術館展に行きました。

 

今回もコンビニで前売り券を購入しました。

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

前売り券を買って2日後の6月13日(水)からこの《プラド美術館展》は開催されます。

 

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開催初日に観に行くことが出来ました!

今回初めて開催日に美術館展に行くことが出来ました。

 

JRの灘駅から約10分ほど南に歩かないといけないのですが、この日は天気も良く気温もまだ熱くなる前なので、駅から美術館まで歩くのにちょうどいい感じでした。

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

いつものカエルちゃんも元気そうです。(笑)

 

庭にある看板が《プラド美術館展》が現在、開催されていることを知らせていました。

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

そしていつものように美術館の入り口に向かうと……

 

改修中だったのか?西側の入り口から入場するように看板に注意書きが記載されていました。

 

その通りに西側の入り口に向かうと、横向きの大きな看板が設置されていました。

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

 

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

そして美術館に入場すると今回の見所でもあるベラスケスの作品《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》が印刷された看板がありました。

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

ここからは写真撮影は禁止ですのでぜひみなさんご自身で観に行ってください。

 

会場:兵庫会場:兵庫県立美術館
会期:2018年6月13日(水)~10月14日(日)
開館時間:午前10時~午後6時 (金・土曜日は夜間開館、午後8時まで)

 

10月までやっていますので、まだまだ期間があります。

 

 

今回の美術館展で思ったこと。

 

今回は、また新たにベラスケスの描くリアルな矮人シリーズのひとつを観ました。

 

ベラスケスの作品にはいつも魅了されます!

 

2008年にNY旅行した際に、メトロポリタン美術館で実際に観た《フアン・デ・パレーハの肖像画》のことは一生忘れません。

 

いつの日か《ラス・メニーナス》を生で観るために本場のプラド美術館に行きたいと思います。

 

美術館展では観れる作品数が少なすぎるので物足りないですね……。

 

美術は、現地に生で観に行って初めて価値があります!

 

 

 

【個人的に特に好きな画家10選】ウィリアム・ターナーやポール・セザンヌなど……。

 

 

でもこうやって日本の美術館展を観に行くことで、美術作品に興味を持って本場に観に行くことを目標にできることは良いことだと思います。

 

しかし決して日本の美術館展を観に行った程度で満足してしまうのは良くないことですね……。

 

現地に行きましょう!

 

誰の力も借りずに、自分の力だけで海外に行って美術館を観に行きましょう!

 

きっと良い経験になりますよ。

 

僕も20代の頃から、ひとりで海外に行って実際に自分の力だけで美術館巡りをしています。

 

だからこそ、若い世代の人たちもぜひこういった経験を20代の頃にしておいた方が良いと僕は考えます。

 

自分自身に自信も付きますし、年いって何の経験もしてこなかった自分を情けなく悔やむことも多少は減るんじゃないかな……と。

 

絶対に良い経験になりますよ!

 

 

 

今回は別の場所に設置されていた定番オブジェ

兵庫県立美術館に行くと中庭にでっかいオブジェがいつもあるのですが、今回は正面の入り口から入場できなかったのでオブジェがないのかな?……と思っていました。

 

しかし帰り際に裏口から外に出てみたら……今回もありました!

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

ちゃんと《プラド美術館展》仕様ですね!

 

兵庫県立美術館で開催中の《プラド美術館展》に行ってきました!

やはりこれを毎回観ないと観に行った気になれません!(笑)

 

 

 

 

 

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