カテゴリー:comic

2019/04/29

アベンジャーズの『シビル・ウォー』の裏でミュータント達には何が起きていたのか?『X-MEN シビル・ウォー』3作品を読もう!

 
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『シビル・ウォー』の裏でミュータント達には何が起きていたのか?『X-MEN シビル・ウォー』3作品をご紹介します。

キャプテン・アメリカとアイアンマンに分かれてアベンジャーズが争った『シビル・ウォー』

2016年に公開された大ヒット映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』において、アベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ活動を制限されることになりました。

 

この処置に賛成派のアイアンマンと反対派のキャプテン・アメリカの間で争いが勃発し、その2人の考えに賛同する者達によるヒーロー同士の闘いが繰り広げられました。

 

地球の平和やヴィランほったらかしで痴話喧嘩って……「何やってんの!」と言った感じではありますが(笑)、しかし名作映画であることには変わりありません。

 

さて、2000年代に入ってからアメコミの実写映画化がブームとなり、その波は今も続いています。

 

そのブーム以前から僕はアメコミが好きで読んでいました。

 

なので、正直言うと映画化の際に本来の設定や物語が変わっていることに不満がないと言うと嘘になります。

 

しかし2~3時間の映画に、半世紀以上にも及ぶアメコミの長い歴史を放り込むのは到底無理があります。

 

そういった無理は承知しているつもりではありますが、映画を観ていてどうしても気になったりはします。

 

この『シビル・ウォー』シリーズに関しても、実際のコミックとは大きく異なっています。

 

アメコミ版の大まかな内容は下記のような感じです。

 

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『シビル・ウォー』が勃発した理由

ティーン・ヒーローチームの『ニューウォリアーズ』が自分たちの活躍をTV放送するためにリアリティ番組が撮影される中で4名のヴィランと闘っていました。

 

その中にいたニトロという自らの肉体を爆弾化するヴィランでした。

 

元はロバート・ハンターというしがない電気工でしたが、趣味の無線をきっかけに異星人クリーの過激派に目を付けられこのような能力を持つヴィランに改造された人物です。

 

そのニトロが、ニューウォリアーズの急襲に合い、焦って自爆をしました。

 

その場所が悪く、付近の小学校の児童を含む約600人の一般人が犠牲となりました。

 

当然、TV放送でその模様を観ていた全米の市民はヴィランやヒーローに関係なく超能力を持った特殊な人間達に怒りを露にします。

 

これを受けてアメリカ合衆国政府が施行した法律が『スーパーヒューマン登録法』というものでした。

 

一個人で大きな破壊能力を持つ超人達は、たとえ正義のヒーローであったとしても、連邦政府へ身元を登録して素性を明らかにすべきだ!といったものです。

 

その法律に関して、賛成意見を示したのがアイアンマンで、反対派となったのがキャプテン・アメリカでした。

 

こういった経緯でコミック上の『シビル・ウォー』では、アイアンマンとキャプテン・アメリカが対立することとなります。

 

さて、アイアンマンはそもそもの正体がトニー・スタークだということは秘密ではありません。

 

またこれまでにも政府から依頼を受けて、その天才的発明能力から様々な兵器などを開発しています。(本書でもアイアンマンが制作した破壊兵器が登場します。)

 

しかしその正体がスティーブ・ロジャースであることを隠して活動を行っていたキャプテン・アメリカは、ヒーローの素性を明かすことでヴィランに弱みを握られてしまい、その家族や友人にも危険が及ぶ……といった理由から反対派となりました。

 

こうしてアイアンマン側に付くヒーロー達とキャプテン・アメリカ側に付くヒーロー達との間で闘いが始まります。

 

詳しくはコミックの方で読んでいただきたいのですが……

 

 

これに対して同じマーベル・ユニバース(マーベル・コミックの世界)に属するX-MEN達は、どのような行動を取ったのでしょうか?

 

『シビル・ウォー』の裏でミュータント達は何をしていたのか?

この時期のX-MENは、『M-デイ』と呼ばれる事件の後でした。

 

以前このブログでもご紹介していた『X-MEN / アベンジャーズハウス・オブ・M』が起きた後です。

 

この事件を発端に、それまで世界中に何万人といたはずのミュータント達が、現実改変能力を持つスカーレット・ウィッチの「ミュータントなんていなくなればいい……」の一言で数百人に減ってしまいました。

 

一気に絶滅危惧種となったミュータント達にとっては、アイアンマンとキャプテン・アメリカの争いに参加している余裕はありません。

 

もしその闘いに参加して、更に死者を出しミュータントの数が減ってしまっては元も子もありません。

 

また『スーパーヒューマン登録法』に関しても、そもそもサイクロップスの正体がスコット・サマーズだということはマーベル・ユニバース内では誰もが知っていることです。

 

それにミュータントの中には、エンジェルやナイトクローラーのように生まれつき人間とは異なった見た目の者もいます。(ビーストは実験の失敗で獣の姿になったので生まれつきではありません。)

 

キャプテン・アメリカがマスクを脱いでスティーヴ・ロジャースとして街中を歩いていても誰も気づきませんが、しかしナイトクローラーのように悪魔のような見た目ではすぐにミュータントであることはわかります。

 

それにX-MEN結成時からずっとミュータントは人間達から迫害されてきました。

 

過去にもミュータントを規制しようとする法律はいくつも議題に上がっています。

 

なので、サイクロップス達にしてみれば『スーパーヒューマン登録法』についても「今さら」でしかありません。

 

このことから『シビル・ウォー』に関してはX-MENは、ドクター・ストレンジと同じように基本的には中立の立場を示しています。

 

それどころか「蚊帳の外の出来事」のように感じているミュータントの方が多いような感じもします。

 

しかしそれでもこの『シビル・ウォー』の事件の影響を一切受けていないということはなく、X-MEN達も本拠地のエグゼビア高等教育院に「建前上の保護」を目的とするセンチネルの監視下に置かれてしまっています。

 

今回は、『シビル・ウォー』時のX-MENの活動を知ることの出来る3冊の邦訳化されたアメコミをご紹介したいと思います。

 

 

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『ウルヴァリン:シビル・ウォー』

まず最初にご紹介したいのがウルヴァリンを主人公とした『ウルヴァリン:シビル・ウォー』です。

 

本作は本国アメリカでは2006年に出版されています。

 

そのウルヴァリンの個人誌『ウルヴァリン』第42号~第48号までを2013年にまとめて邦訳コミック化されたのがこの本です。

 

どちらのチームにも属しているウルヴァリン

 

ウルヴァリンはX-MENのメンバーでもあり、コミック版ではアベンジャーズのメンバーでもあります。

 

アベンジャーズのメンバーでもあるウルヴァリンですが、彼はミュータントでもあります。

 

そしてチームに所属しながらも、一匹狼のように行動することも多々あります。

 

しかしこれには訳があって、汚れ仕事に仲間を巻き込みたくない!だから一人でやる!といった実は仲間想いの行動でもあります。

 

一見粗野で不器用な性格のウルヴァリンは、黙って行動を起こすため、味方からも勘違いされることが多かったりします。

 

それでも「一度条件を呑んだからには、どんな状況でもその約束を守り抜こうとする」という、まるでサムライのような精神を持ち合わせています。

 

今回はその武士道の精神を持つウルヴァリンが、X-MENやアベンジャーズの下を離れ、単独行動をする名作に仕上がっています。

 

なんと、今回の『シビル・ウォー』事件の発端となったニトロを探し出しとことんまで追い詰めようとします!

 

まずは下手人に責任を取らせようとするウルヴァリンらしいサムライのような意思表示です!

 

本作の目的はその「ひとつ」だけです!

 

しかし目的は「ひとつ」でもトラブルは山のように降ってわいてきます!

 

ニトロを追い詰めるだけでもここまで苦労をするとは……ウルヴァリンも大変ですね。(笑)

 

『ヒーリング・ファクター』ってどこまで効くの⁉

 

ちなみにニトロとの闘いで「やはり」というか……爆発の被害にあいます。

 

『ヒーリング・ファクター』というどんな傷でも瞬時に治してしまう超回復能力を持つウルヴァリンですが……今回のはいくらなんでもやりすぎです!(笑)

 

本誌の裏表紙の絵にあるように、ニトロの爆発に巻き込まれて骨だけになってしまいます!

 

以前このブログでもご紹介していた『X-MEN : デイズ・オブ・フューチャーパスト』では、センチネルの破壊光線によって骨だけになってしまい、未来世界のウルヴァリンは息絶えてしまいました……。

 

あの物語が未来世界の年老いたウルヴァリンだったということもありますし、80年代のコミックだったということもありますが……本作のウルヴァリンにはそんなの関係ありません!(笑)

 

500度の爆風を浴び、骨だけになったウルヴァリンの身体からまずは目が再生します。

 

そうすると次に神経網、その次に循環器系が形成され、後は血管さえ通れば残りは通常の人間でも再生可能な部品ばかりだとウルヴァリンが心の中で解説しています。

 

いやいや……普通の人間ならそこからでも再生は無理です!とっくに絶命していますよ!(笑)

 

なんとも無茶苦茶な『ヒーリング・ファクター』の設定ではありますが、物語は相変わらずの孤高のウルヴァリンの渋さを味わえる名作に仕上がっています!

 

続きはぜひコミックで読んでみて下さい。

 

 

『X‐MENユニバース:シビル・ウォー』

 

 

続いてこちらの『X‐MENユニバース:シビル・ウォー』も『ウルヴァリン:シビル・ウォー』同時期の物語が掲載されています。

 

日本版のコミックも『ウルヴァリン:シビル・ウォー』と同じ2013年に発売されています。

 

ウルヴァリンと同じくX-MENのメンバーでもありアベンジャーズのメンバーでもあったクィックシルバーが表紙を飾っています。

 

裏表紙を見ると……デッドプールとケーブルが中心に、キャプテン・アメリカ側のメンバーも掲載されています。

 

というわけで、『X‐MENユニバース:シビル・ウォー』にはクィックシルバーを中心としたX-ファクターの物語と、デッドプール&ケーブルの凸凹コンビの物語が掲載されています。

 

デッドプールが出てくる時点でシリアスものというよりもコミカルものだと予想できるのですが、X-ファクターの方もコミカルものです。(笑)

 

といっても、とことんまでふざけたデッドプールとは違ってシュールな笑いなのですが……。

 

しかし終始重い雰囲気だった『ウルヴァリン:シビル・ウォー』と比べると、軽い気持ちで読めるのが本誌の良いところです。

 

まずはX-ファクターの方の大まかな内容をご紹介します。

 

『X-ファクター : シビル・ウォー』

この時期のX-ファクターは、かつて90年代にリーダーを務めていたハボックやその恋人のポラリスはチームから離れています。

 

その代わりにマルチプルマンを所長とする『X-ファクター探偵事務所』に姿を変えています。

 

その他のメンバーは、そのままX-ファクターに残った力自慢のストロングガイとウルフスベーン、X-フォースから移籍したリクターにバンシーの娘のサイリーン、元ジェネレーションXのメンバーで最強クラスのミュータント能力を有するモネを併せて全6名です。(リクターのみ『M-デイ』で能力を失っています。)

 

そこに『M-デイ』の事件の時からX-MENに参加している近未来を予知する能力を持った少女レイラ・ミラーです。

 

彼らは激しい戦闘続きのサイクロップスをリーダーとするX-MENの主力部隊とは別行動を行っています。

 

そのため『M-デイ』の事件が「何が原因で起こったのか?」を同じX-MENでありながら聞かされていないままでいます。

 

何が原因でミュータントの数が激減したのか?

 

またなぜサイクロップスがクィックシルバーを警戒して監視下に置こうとするのか?

 

こういった謎を解いていく物語です。

 

はっきり言って『シビル・ウォー』とは関係ない物語です。

 

しかしこのことが原因で、マルチプルマンとサイクロップスの間にしこりが生まれることになります。

 

このことは後々の『メサイア・コンプレックス』まで後を引くことになります。

 

この亀裂をマルチプルマン自身が「それなら出てけ。ミュータント同士が争うことになるぜ。言うなれば、小規模なシビル・ウォーってとこだな。」とサイクロップスに言い放ちます。

 

ちょっと無理やり『シビル・ウォー』に繋げてる気がしなくもないセリフですが⁉(笑)

 

その言葉う受けてウルヴァリンは「やってやるぜ!」とヤル気まんまんです!

 

相変わらず血の気が多いですね。

 

しかしここはサイクロップスが冷静に事を治めます。

 

両者の直接対決こそ軽いもので済みましたが、サイクロップスがなぜマルチプルマン達にまでも『M-デイ』の原因を秘密にしていたのかが語られます。

 

先にも書きましたが、『M-デイ』はスカーレット・ウィッチのの「ミュータントなんていなくなればいい……」というたった一言で世界中からミュー単の数が数百人程度の激減してしまいました。

 

もしこのことが公にバレてしまえば、ミュータントを憎む多くの人間達が「完全にミュータントがこの世からいなくなるように」スカーレット・ウィッチを利用するかもしれません。

 

また『M-デイ』の直接の原因は、姉であるスカーレット・ウィッチをけしかけたクィックシルバーにありました。

 

サイクロップス達がクィックシルバーを監視するのには意味がありました。

 

これ以上ミュータントの未来に危険が及ばないようにするための手段でした。

 

しかしマルチプルマンやX-ファクター探偵事務所のメンバー達は、同じミュータントで同胞であるはずの自分達を信用せずに秘密にしていたことには納得がいかない様子です。

 

こうした直接『シビル・ウォー』とは関係ないX-MEN内部の物語が掲載されています。

 

しかし『メサイア・コンプレックス』のコミック上で、なぜサイクロップスに呼び出されたマルチプルマンとリクターの間に少しわだかまりがあったことがこの『X-ファクター : シビル・ウォー』を読むことで理解できます。

 

『ケーブル&デッドプール : シビル・ウォー』

 

シュールな笑いがありながらも、少し入り組んだ内容だった『X-ファクター : シビル・ウォー』でしたが……こちらの『ケーブル&デッドプール : シビル・ウォー』の物語は単純明快です!(笑)

 

お金目当てに雇われ傭兵をする俺ちゃん(デッドプール)が、今回は政府に雇われてまだ『スーパーヒューマン登録法』に登録していない碌でもないヒーロー達に襲い掛かります!(笑)

 

悪気はないんだけども本気で襲い掛かる俺ちゃんに、『スーパーヒューマン登録法』に反対派のキャプテン・アメリカ軍団も闘いを挑みます!

 

何だかんだで腕は一流の俺ちゃんは、たとえアベンジャーズの半分が相手でも立ち向かいます!

 

しかしその時、腐れ縁の未来からやってきたネイサン・アスカニ・ターミネーター・ケーブルが邪魔しに来ます!

 

あっ頭きた俺ちゃんでしたが、この時期のグラビメトリックシース全開のケーブルに敵う者などいませんでした!

 

あっけなくケーブルに捕まった俺ちゃんは、なぜかこの後、合衆国大統領までも巻き込んでケーブルと一悶着あった後、バックストリート・ボーイズの音楽まで聴かされちゃいます!(笑)

 

そして最後には、なぜか『スーパーヒューマン登録法』に反対するケーブル側に俺ちゃんも雇われちゃって、こうして無事に凸凹コンビが復活します!

 

チャンチャン♪

 

続きはコミックで!(笑)

 

 

 

『X‐MEN : シビル・ウォー』

 

こちらの『X‐MEN : シビル・ウォー』は、先ほどの『ケーブル&デッドプール : シビル・ウォー』よりも後の物語になります。

 

日本語コミック化されたのも少し遅れて2015年になってからです。

 

亡くなったジーン・グレイ以外の初代X-MENの4名が表紙を飾っています。

 

裏表紙にはサイクロップスとビショップが掲載されています。

 

この時点ではミュータントを代表するX-MENのリーダーのサイクロップスと、元X-MENながら政府機関の『O*N*E』に手を貸すビショップが対立します。

 

最終的にはこの2人が力を合わせて問題を解決することになります。

 

目から衝撃波を無限に発射できるサイクロップスと、敵の攻撃を身体に吸収して解き放つことのできるビショップは相反する能力を持っています。

 

しかしこの2人が力を合わせることで、とてつもない大きな力を生み出すことが出来ます!

 

監視されたミュータント達

この頃のX-MENは、本拠地のエグゼビア高等教育院に『M-デイ』で行き場を無くした数少ないミュータントを保護していました。

 

敷地内に難民キャンプを張って生活する198と呼ばれるミュータント達の集団です。

 

これは世界中に198名しかミュータントが残されていないことから付けられた名前です。(詳細不明の物を合わせると実は約300名のミュータントが『M-デイ』後にも生き残ってたようです。)

 

しかしそのキャンプからは、『O*N*E』によるセンチネルの監視下に置かれていたため一歩も外に出ることが出来ませんでした。

 

そんな奴隷のような生活から仲間達を解放すべくX-フォースのドミノとシャタースターが暴動を起こします!

 

これが原因で今回の事件が始まります。

 

198を追って……

 

ドミノとシャタースターに連れられてネバダ砂漠にあったアイアンマンことトニー・スタークが設計した洞窟内基地に198達は逃げ込みます。

 

その後を追うのはサイクロップス達とビショップ達です。

 

彼ら198を見つけ出し保護しようとするサイクロップスは、アイスマンにエンジェルにビーストという一番信頼できる初代X-MENのメンバーで行動することになります。

 

反するビショップは、イスラエルからサブラとイギリスからマイクロマックスを助っ人に呼び寄せて、逃げた198のメンバーを犯罪者として捕まえようとします。

 

ここで両者の衝突が始まるのですが、実は黒幕は別にいました。

 

当初は話し合いで解決しようとするサイクロップスとビショップでしたが……サイクロップスのオプティック・ブラストが暴発します!

 

しかしこれは後に起こる『アベンジャーズ vs X-MEN』の時のように、サイクロップスの意志による宣戦布告ではありませんでした。

 

今回の事件の黒幕がサイクロップスを操っていたんです!

 

こうしてサイクロップスとビショップの間で闘いが始まります!

 

この闘いが始まる前にマイクロマックスがBGMとしてプライマル・スクリームの2000年のアルバム『XTRMNTR(エクスターミネーター)』を聴くというシーンがあります。

 

 

そのことについての解説が別冊の小冊子に掲載されているのですが、ちゃんと「政治的色合いの強い名盤」と載せられていました。

 

英国人キャラのマイクロマックスならではのチョイスといったところでしょうか。

 

最終的には今回の洞窟内基地を設計したアイアンマンが助けにも来ます。

 

アイアンマンの助っ人としてミズ・マーベルも洞窟内基地に閉じ込められた198達の救出にやって来るのですが、セクシーなミズ・マーベルに抱きかかえられて助けられた男性キャラがどこかニヤついているのも見どころです!(笑)

 

サイクロップスはエマからの浮気防止策として(?)エンジェルに抱きかかえられています。(笑)

 

更に本誌にはオマケとして、巻末にセンチネルの歴史が掲載されています。

 

更に別冊の解説には、生き残った198のメンバーもあいうえお順に箇条書きで掲載されています。

 

色々と読みどころも多く、お得な『X‐MEN : シビル・ウォー』なのですが……今のところ本誌は雑誌・定期購読専門オンライン書店の『雑誌のFujisan.co.jp』にてネット注文でしか購入することが出来ないようです。

 

 

気になる方はぜひコミックで読んでみて下さい。

 

以上、【アベンジャーズの『シビル・ウォー』の裏でミュータント達には何が起きていたのか?『X-MEN シビル・ウォー』3作品の読もう!】のご紹介でした。

 

 

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