カテゴリー:comic

2019/06/24

【キン肉マン第287話】関ケ原にて決戦‼オメガ二鎗客vsフルメタルジャケッツ

【キン肉マン第287話 ブロッケンJr.の血盟!!の巻】の感想を書いたブログ記事のタイトル画像です。オメガマン・アリステラ&マリキータマンvsキン肉マン・ソルジャー&ブロッケンJr.のタッグマッチが今始まる!

【キン肉マン 第287話 ブロッケンJr.の血盟!!の巻】を読んだ感想です。

オメガマン・アリステラ&マリキータマンvsキン肉マン・ソルジャー&ブロッケンJr.のタッグマッチが今始まる!

前回の【キン肉マン 第286話 両の眼(まなこ)を閉じた時!!の巻】の続きです。

 

【キン肉マン第286話】結成フルメタルジャケッツ!タッグパートナーは信頼関係が最も重要!

 

オメガマン・アリステラ&マリキータマンとの闘いが待ち望まれる中、キン肉マン・ソルジャーが『残虐の神』に要望をしてサタンの結界から呼び出したタッグパートナーは、かつてのチームメイトであったブロッケンJr.でした。

 

先の『王位争奪サバイバル・マッチ』で『超人血盟軍』として共に闘ったブロッケンJr.は、当時からソルジャーが最も評価していた超人でもありました。

 

他の強豪超人達を差し置いてまで自分が選ばれたことに驚きを隠せないブロッケンJr.でしたが……「タッグというのは個々の力も大事だが何よりお互いの信頼関係がものをいう」というソルジャーの考えを聞いて、何としてでも尊敬するソルジャーの役に立ちたいと決意を固めます!

 

こうして元『超人血盟軍』の2人、キン肉マン・ソルジャーとブロッケンJr.の新タッグ『フルメタルジャケッツ』が誕生しました。

 

対戦を待ち望んでいたキン肉マンではなくなったものの、アリステラもこの『フルメタルジャケッツ』を次の闘いの相手にすることを認めます。

 

 

ソルジャーとブロッケンJr.のコンビは、アリステラとマリキータマンに勝利することが出来るのか?

 

<スポンサーリンク>



 

【キン肉マン第287話 ブロッケンJr.の血盟!!の巻】

本当にブロッケンJr.がパートナーでいいのか?

当初の予想とは変わりましたが、これはものすごい対戦カードが実現しました!

 

両チームの合意を得て、オメガ六鎗客の残り2名……オメガマン・アリステラとマリキータマンの次の闘いの相手は、元『超人血盟軍』の2名……キン肉マン・ソルジャーとブロッケンJr.に決定しました。

 

先の闘いで、カレクックとキン肉マン・ゼブラを敗った実力者マリキータマンとキン肉マン・スーパーフェニックスを敗ったアリステラ。

 

これまでのどのタッグマッチ戦のチームと比べても見劣りしない強豪です!

 

対するキン肉マン・ソルジャーとブロッケンJr.は、『王位争奪戦』で数々の伝説を残したあの『超人血盟軍』の2人です。

 

相手にとって不足はないでしょう!

 

モニター越しに固唾を呑んでその様子を見ているキン肉マン……。

 

するとアリステラがソルジャーにある疑問を投げかけます。

 

アリステラのアイコン
アリステラ
改めて聞くが、本当にソイツでいいんだな?

 

 

と、ブロッケンJr.がパートナーに選ばれたことを侮辱します。

 

かつてのソルジャーの配下には、ブロッケンJr.以外にも十分な実績と実力を持った者がいました。

 

アシュラマンにバッファローマンにザ・ニンジャ……彼ら3人の強豪超人を差し置いて、「善戦超人」や「万年未完の大器」と散々揶揄された未熟なブロッケンJr.でいいのか?と煽ります。

 

ブロッケンJr.のアイコン
ブロッケンJr.
グッ!

 

これには怒りを隠せない様子のブロッケンJr.!

 

しかしこのような挑発にもソルジャーは冷静に受け答えします。

 

キン肉マン・ソルジャーのアイコン
キン肉マン・ソルジャー
フン!お前たちがコイツの何を知ってる?

 

少なくともアリステラ達よりもブロッケンJr.の実力に関してはソルジャーの方がよく知っています。

 

そのソルジャー自ら他の超人達を排してまで選んだのがブロッケンJr.なのだから、アリステラ達が文句をつける筋合いはありません。

 

これに対してアリステラは……

 

アリステラのアイコン
アリステラ
失礼な物言いをしたな。
今の発言は詫びよう。

 

 

と素直にあやまります。

 

ブロッケンJr.のアイコン
ブロッケンJr.
アリステラ…

 

アリステラの意外な紳士的態度にブロッケンJr.は多少驚いているようです。

 

『オメガ二鎗客vsフルメタルジャケッツ』闘いの場所は?

さて、先のスーパーフェニックスとアリステラの闘いによる衝撃で今いる『復活安土城』の天守閣リングは崩れかかっています。

 

また超人墓場へと続く『大きな穴』をリング中央にアリステラが開けてしまったため、このリングでは次の闘いを行える状態ではありません。

 

アリステラのアイコン
アリステラ
地上に降りて仲良く新たなリングでも
設営し直すか?

 

 

と、アリステラが冗談のように言うと……「な…なら…いい場所がある…。」と弱々しい声がソルジャー達の背後から聞こえてきました。

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
久しぶりだなソルジャー…
いやさキン肉アタル…

 

 

ブロッケンJr.のアイコン
ブロッケンJr.
フェニックス!

 

キン肉マンのアイコン
キン肉マン
フェニックス…

 

なんとその声は、先のアリステラとの闘いに敗れ意識を失っていたスーパーフェニックスでした。

 

大きな傷を負ったスーパーフェニックスは、立ち上がることは出来ませんが話すことは可能なようです。

 

意識を取り戻したスーパーフェニックスにソルジャーが問いかけます。

 

キン肉マン・ソルジャーのアイコン
キン肉マン・ソルジャー
フェニックスよ、お前の言う新たな場所とは
どこのことだ?

 

 

ソルジャーの問いにスーパーフェニックスがリング外に設置された巨大モニターを指さして答えます。

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
フッまずはそうだなその場所は…
ここだ

 

そう言ってスーパーフェニックスが指さした場所に映った場所は、単なる「草原」のように見えます。

 

しかしその映し出された「草原」の地面から、コーナーポストのようなものが埋まっているのを確認できます。

 

ブロッケンJr.のアイコン
ブロッケンJr.
こ…ここは!

 

見覚えのある景色にブロッケンJr.がいち早く気づいたようです。

 

闘いの場所は因縁の場所⁉

気づいたブロッケンJr.に対してスーパーフェニックスが答えます。

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
そ…そうだ…かつてオレたちと
お前たちが闘ったあの…『関ケ原』だ!

 

そう、そこはかつてソルジャー率いる『超人血盟軍』とフェニックス・チームが3対3の死闘を繰り広げた『関ケ原』の因縁の場所です。

 

ソルジャーとバッファローマンとブロッケンJr.が、スーパーフェニックスとマンモスマンとプリズマンと闘った『浮遊立方体リング』があった場所です。

 

マリキータマンのアイコン
マリキータマン
見たところ今やあれはただの残骸だ。
オレたちの闘いに耐えられる試合場になるとは思えんが?

 

しかしマリキータマンの言うように『浮遊立方体リング』は、すっかり朽ち果てています。

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
フフフ…オレの用意周到さをみくびるな

 

スーパーフェニックスが不敵に笑います。

因縁の関ケ原にて『浮遊立方体リング』が出現!

そもそもこの闘いが始まる前に闘いの場所を設定したのはスーパーフェニックス達でした。

 

『世界五大名城決戦』として、元はといえばオメガの居城だったと言われる「ルーマニアのブラン城」、「中国の紫禁城」、「イタリアのデルモンテ城」、「旧ソ連のスワローズネスト」、「日本の復活安土城」を指定したのはスーパーフェニックス率いる『運命の四王子』達です。

 

そのスーパーフェニックスが、もし自分が負けた時のために予備の戦場候補も前もって用意しておいたようです。

 

そこが今回スーパーフェニックスが提案した「関ヶ原」でした。

 

しかも滋賀県に位置する「復活安土城」と岐阜県に位置する「関ヶ原」は、超人達にとっては目と鼻の先です。

 

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
あのリングは…まだ生きている…

 

と言うと、スーパーフェニックスは懐から何かのスイッチのようなものを取り出しました。

 

そのボタンを押すと、草原に埋まっていたコーナーポストが光り始めました。

 

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
リングが蘇りの意思を…見せ始めた…

 

 

「ビコーン!」
「ビコーン!」

 

大きな音を立てて、関ケ原の草原に埋まっていた『浮遊立方体リング』が地中より浮き上がり始めました。

 

リングの6面のうち上部の1面は無傷のままで出現しました!

 

スーパーフェニックスのアイコン
スーパーフェニックス
これで次の舞台の御膳立ては整った…

 

こうして次の闘いのリングが出来上がりました!

 

ついに始まろうとしているオオメガ二鎗客vsフルメタルジャケッツのタッグマッチ戦!

 

今回はその2組の絵をいつものiPadで描きました。

【キン肉マン 第287話 ブロッケンJr.の血盟!!の巻】よりオメガマン・アリステラ&マリキータマンvsキン肉マン・ソルジャー&ブロッケンJr.のタッグマッチの絵をiPadで描きました。その画像です。

 

因縁の『浮遊立方体リング』で勝利を収めるのはどちらのチームなのか?

 

 

 

以上が今週のキン肉マンのお話、『第287話 ブロッケンJr.の血盟!!の巻』でした。

 

次回の第288話は、1週間後の7月1日(月)に更新されるようです。

 

今週のキン肉マンも、試合は開始されませんでしたね……。

 

スーパーフェニックスとアリステラの闘いが終了してから、かれこれもう6回分ぐらい次の闘いが進んでいません。

 

キン肉マン・ソルジャーの久しぶりの登場や、タッグパートナーにブロッケンJr.が選ばれたことなど面白い話が続いてはいますが……なんとなく引き延ばししているように感じなくもないです。

 

そろそろ次回辺りで闘いが始まってほしいのですが……まさか「関ケ原までの移動回」で来週は終わったらどうしよう⁉と心配になってきました。(笑)

 

でも、もしそれなら他の超人達の心境を語ってほしいですね。

 

ブロッケンJr.がソルジャーに選ばれたことを、他の『超人血盟軍』の3人はどのように感じているのか?

 

ヘイルマンとギヤマスターとの闘い以降、全く台詞のないマリポーサとビッグボディは今どうしているのか?

 

ゼブラはいまだ気絶中なのか?(笑)

 

スーパーフェニックスが意識を取り戻したけれども、そういえば『知性の神』はどうしているのか?

 

思わせぶりな登場をしたネプチューンマンは、何を思うのか?

 

そしてキン肉マンをワープさせたジャスティスマンは今どうしているのか?

 

などなど……そういった部分を語って欲しくもあります。

 

しかしオメガ六鎗客との最後の決戦の場が、戦国時代最後の決戦の場『関ヶ原』に決まったのは何とも憎い演出ですね。

 

しかもソルジャーとブロッケンJr.共に因縁のある『浮遊立方体リング』までもが再登場しました。

 

これはバッファローマンも黙ってはいられないでしょう!(笑)

 

でも当時の『浮遊立方体リング』の闘いでは、まだオメガマン・ディクシアは登場していませんでしたよね。

 

ここで兄のアリステラがこのリングに立つというのは、なかなか興味深いところです。

 

そして別モニターから見ているキン肉マンは、やはり今回も「だまらんかースグル!」とアタル兄さんに『浮遊立方体リング』上から怒られるのでしょうか?(笑)

 

そういえば今週は久しぶりにマリキータマンにも台詞がありました。

 

おそらくブロッケンJr.とメインで闘うことになるであろうマリキータマンも、ゼブラ戦以上に多彩な技が登場するのでしょうか?

 

ゼブラ戦で得意だと言っていた「オクタゴンリング」の時は、特に何かギミックを利用していたわけではありませんでしたが……今回の『浮遊立方体リング』では何かギミックを利用した闘いを披露してくれるのでしょうか?

 

『マリキータデッドリーライド』でブロッケンJr.ごとリングから落ちて行ったりして⁉

 

さすがにマリキータマンの三勝目はないと思いたいのですが……。

 

しかしアリステラって、ブロッケンJr.を煽っておいて失礼だったと詫びを入れたり、弟の仇でもあるスーパーフェニックスに止めを刺していなかったり……と、どこか『完全なる悪役』ではない気がしますね。

 

やはり『運命の五王子』達が言うように、サタンにいいように利用されているだけなのでしょうか?

 

今後も先の展開が気になるところです。

 

それではぜひまたこのブログを読みに来てください。

 

 

<スポンサーリンク>



 

他に関連するお勧め記事

 

【オメガ・ケンタウリの六鎗客編】を読んだ感想を書いたブログ記事をまとめました。
【キン肉マン祝40周年記念】11年ぶりにジャンプに帰還!特別読切『さよなら、キン肉マン!!』でロビンマスクが登場‼
思い出に残るスーパーファミコンの名作ソフト30選
Comicの一覧に戻る
<関連コンテンツ>
オリジナルLINEスタンプ『まめチキ君』『もじもじうさぎ もじたん』『陽気なサボテン・ムーチョ』販売中です。ぜひ買ってください。ガンガン使ってね。詳しくはこちらからご覧ください→

Related Articles

Quick Category

  • カテゴリー:Music
  • カテゴリー:Movie
  • カテゴリー:Book
  • カテゴリー:Travel
  • カテゴリー:Diary
  • カテゴリー:Work
  • カテゴリー:Guitar
  • カテゴリー:Live
  • カテゴリー:Comic