カテゴリー:comic

2018/03/28

【運命の四王子が遂に復活‼】復活を記念してオメガ・ケンタウリの六鎗編のこれまでのお話をまとめました。

現在連載中のキン肉マンの新シリーズでおよそ31年振りに【運命の四王子】復活しました。それを記念してiPadで四王子の絵をを描きました。

【運命の四王子が遂に復活‼】

現在進行形の新シリーズ『オメガ・ケンタウリの六鎗客』について

2011年に突如続編シリーズがWeb連載で始まったキン肉マンなのですが、その時のシリーズ『完璧超人始祖編』が昨年ついに完結して、今は新シリーズで新たな敵(サタンからの刺客⁉)「オメガ・ケンタウリの六鎗客(ろくそうかく)」と戦っています。

 

この「オメガ・ケンタウリの六鎗客」は、1984年に始まって1987年に完結した名作『キン肉星王位争奪編』シリーズで(キン肉星の王位を巡ってキン肉マンを含む6つのチームがトーナメント方式で戦った)その時のラスボスであったキン肉マン・スーパーフェニックス率いるチームにいたオメガマンの兄であるオメガマン・アリステラが率いています。(スーパーフェニックスのチームにいたのは双子の弟の方でオメガマン・ディクシア)

 

オメガマン・アリステラ以外には、氷使いのヘイルマンに海賊のような見た目の大型超人であるパイレートマン、巨大なギアが超人になったギヤマスター、パンチが得意で空も飛べるテントウムシ型超人のマリキータマン、オオカミ型超人のルナイトの併せて6名からなる個性的な敵キャラクターたちです。

 

全員、宇宙の辺境の地にある「オメガ・ケンタウルス星団」出身の超人のようですが、元は地球に住んでいたという設定になっています。

 

今のところ、地球にやってきた目的は謎が多いのですが、ひとつわかっていることは、キン肉マンたち正義超人がピンチの時に発動する神秘の力である「火事場のクソ力(友情パワー)」に興味を持っているようです。

 

ちなみにこの6名が襲ってきた時、おそらくサタンによって地球や魔界に結界が貼られていて、その時地球にいなかった超人たちが地球に戻ることができない状態になっていました。

 

例えば、先の戦いで活躍したテリーマンやラーメンマンにウォーズマン、ブロッケンJr.なんかの(ロビンマスクは行方不明)アイドル超人たちはみな、キン肉星で表彰されている最中だったので、地球に向かうことが出来ません……。

 

また悪魔将軍率いる悪魔超人たちの生き残り、サンシャイン、ジャンクマン、ザ・ニンジャ、アシュラマン、バッファローマン、ブラックホールたちも魔界にいるため地球に向かうことが出来ません……。

 

そんな中、地球で「オメガ・ケンタウリの六鎗客」を迎え撃つのは、足のケガで引退を表明していたウルフマンのみ……。

 

なんとも心配な中、ウルフマンは地球にいる正義超人の代表として、未知の敵6名を迎え撃つこととなります……。

 

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助っ人に来たなんとも頼りない「正義の五本槍」

その時、ウルフマンの下に、4名のなんとも頼りない(笑)助っ人が登場します!

 

それは……カナディアンマン、カレクック、ベンキマン、ティーパックマンの4名……。

 

なんとも頼りない……。(笑)

 

まだジェロニモがいてくれた方がまし?な気もしますが、ウルフマンと合わせてこの「正義の五本槍」がオメガマン以外の5名と一騎打ちをすることとなります。

 

1試合目は、ティーパックマンと氷使いのヘイルマン

Adobe Ideaで描いたティーパックマンの絵の画像

あっという間に見せ場もほとんどなくティーパックマンは負けてしまいます……。

 

2試合目は、大型超人同士の一騎打ち!カナディアンマン対パイレートマン

 

いつになく勇敢なカナディアンマンが多少の活躍はみせますが……実力差がありすぎて歯が立ちません……。

 

ただ、今までは臆病者のイメージだったカナディアンマンが意地をみせてくれたのはかっこよかった!

 

許しを請えば命だけは助けてやるぞ!とカナディアンマンを侮辱するパイレートマンに対して……

 

「許してくれ…ゆ…許して…」と命乞いするかのようにみせて……

 

「情けないオレを…お前との約束…またもや果たされぬこんなオレを…ゆ…許してくれ… スペシャルマン」……と、まさかの友に対する謝罪だったっていう……

 

これはなかなか感動的でした……。

 

カナディアンマンを見直しました。

 

これには流石のハラボテ・マッスル(委員長)も感動していました。

 

続く3試合目は、ベンキマン対ギアマスター

iPhoneで描くキン肉マンのキャラクター第二弾『ベンキマン』

冷静に戦うベンキマンに襲い掛かるギアマスター

 

なんとも魅力のない敵キャラなんですが、ベンキマンがピンチに陥ってまさかの「友情パワー」を発揮します!

 

先にやられてしまった、カナディアンマンとティーパックマンの亡霊が表れてベンキマンを力づけます!

 

この時にオメガマンが「友情パワー」の謎を見つけ出して自分たちの力にすることが地球にやってきた目的の内のひとつであることが明かされます。

 

ベンキマン最大の必殺技「恐怖のベンキ流し」の餌食となるギアマスター……。

 

ここまで正義超人軍の2連敗が続いた中、ついに初勝利か?……と思ったが甘かった……。

 

本来、ベンキマンも一軍ではない控えの様な存在……。

 

見事に「恐怖のベンキ流し」を破られてギアマスターの「ジェノサイドギヤ」によってボロボロに負けてしまいます……。

 

これで3連敗……。

 

もはや正義超人軍はやられてしまい、地球はオメガの民に乗っ取られてしまうのか?

 

キン肉マンは地球に居た!

 

そんな中、キン肉星にもいなかったキン肉マンは、一体、どこで何をしているのか?

 

……実は日本に居て、キン肉星に戻る前の自分用のお土産にファミコン・ソフトを購入しているところでした。(笑)

 

そんなキン肉マンもやっとのことで、オメガの民に地球が乗っ取られそうになっていて、ウルフマンたちが必死で食い止めていることを知ります。

 

そしてミート君と共に、ウルフマンたちが死闘を繰り広げているスペインのサグラダファミリアの特設リングまで急ぐこととなります。

 

その頃、4試合目のカレクック対マリキータマンの戦いが行われていました。

Adobe Ideaで描いたカレクックの絵の画像

「友情パワー」の謎を解き、その力を手に入れることが敵の目的であることを知ったカレクックは、その力を絶対に使わないことを誓い、自身が得意とする「残虐ファイト」をもってマリキータマンを迎え撃ちます。

 

しかし本来は、誰よりも心の優しい超人であるカレクック……。

 

マリキータマンに「見せかけの残虐ファイト」であることを、いともたやすく見破られてしまいます……。

 

ピンチになったカレクックの下に、ついにキン肉マンが到着します。

 

キン肉マンとミート君は、スペインに向かう途中でワープホールを見つけて、それに飛び込んであっという間にスペインに到着しました。

 

このワープホールなのですが、実は前回のシリーズで登場していたジャスティスマンが作ったものでした。

 

キン肉マンの手助けをするジャスティスマンの目的は一体……?この辺もまだ謎のままです。

 

しかし「友情パワー」の塊でもあるキン肉マンの到着にも、意地でも「友情パワー」を使おうとしないカレクック……。

 

自分が「友情パワー」を引き出すことで、敵にその力を奪われるのを心配したのと、そもそもその使い方がわからないというカレクックは、最後まで「見せかけの残虐ファイト」を仕掛けますが、マリキータマンとの実力差は埋めることが出来ずに負けてしまいます……。

 

遂に、4連敗した正義超人軍……。

 

さすがにベンキマン辺りは、敵キャラのギアマスターに魅力がないから勝つのかな?とは思っていたのですが……やっぱりというか、所詮は正義超人軍の中でも実力の低い4人は連続で負けてしまいます……。

 

最後に残ったのは、この5人の中では一番の実力者であるウルフマンのみ……。

 

しかしウルフマンは、足の怪我を患っていて、引退を決意した身……。

 

強敵を迎え撃つにはあまりにもハンデがあります……。

 

5試合目は、ウルフマン対ルナイト

 

なぜかウルフマンのファイトスタイルに合わせて超人相撲の相手になってくれている律儀なルナイト。(笑)

 

しかし足のけがだけでなく、実力差でもウルフマンよりも上に見えるルナイトが圧倒します。

 

このままウルフマンまでも負けてしまうのか?……と

 

その時、ルナイトがある提案をします。

 

足に怪我を負っていて万全ではないウルフマンと交代して、到着したばかりのキン肉マンが代わりに自分と戦うことを提案します。

 

キン肉マンもこの提案を受け入れようとしますが……

 

ウルフマンが意地を見せた!

 

同じ「日本代表」の超人なのに、いつもキン肉マンに負けてしまうウルフマンは、その申し出を断ります!

 

そのウルフマンの意地にキン肉マンも「ウルフマン、お前絶対に勝てよな!」と鼓舞します。

 

なんとも憎い演出!

 

2人の間に「漢の友情」が見て取れます。

 

しかし相手は格上の超人……。

 

ウルフマンはキン肉マンに対して、自分は先の戦いのカレクックの様に「友情パワー」を隠したまま戦う様な器用な真似はできそうにない……ここでもし自分が「友情パワー」を発揮してしまい、敵にその力を見せることになるが、そうなってもキン肉マン、お前さえいれば大丈夫だよな?と言います。

 

キン肉マンも、もちろん大丈夫だ!任せておけ!その代り絶対に勝てよ!と応援をします。

 

この2人のやり取りがなんとも面白いです。

 

そして「友情パワー」を発動してルナイトを攻めるウルフマン……。

 

しかしその時、ルナイトまでも「友情パワー」を発動します!

 

これに対してその試合を見ていたオメガマンも大喜びをするのですが……

 

「友情パワー」を発動してウルフマンを圧倒するルナイトだったのですが……

 

負けそうになり意識が遠のくウルフマンを励ます声が……

 

先の試合で散っていったティーパックマンにカナディアンマンにベンキマンやカレクックの亡霊がウルフマンの下に出現します。

 

そしてウルフマンは、意地を見せて新必殺技で、ルナイトを倒します!

 

ついに5試合目にして正義超人軍が初勝利を収めました!

 

素晴らしい戦いでした!

 

その後、ルナイトは生き恥を晒したくないと、ウルフマンの助けも虚しく自害をしてしまいます……。

 

「友情パワー」をオメガの民でも使えることが判明こそしたものの、なぜその力がルナイトに発動したのか?まだ謎が解けないままで納得のいかないオメガマンでしたが、ついに弟の仇でもあるキン肉マンと戦えることで喜びを隠せないようでもあります。

 

「オメガ・ケンタウリの六鎗客」はルナイトこそ失ったものの、まだ5人います。

 

迎え撃つ正義超人軍は、キン肉マンと満身創痍のウルフマンのみ……。

 

どう考えても不利な中、突如その場に割って入る4人の人影が……‼

 

 

 

『キン肉星王位争奪編』シリーズ以来31年振り‼

 

そこに表れたのは、『キン肉星王位争奪戦』シリーズでキン肉マンたちと王位を巡って争った4名の王子でした。

 

およそ31年振りにキン肉マンソルジャーを省いた4キャラクターが復活しました。

 

キン肉マン・スーパーフェニックスとゼブラとビッグボディとマリポーサの4名です。

 

どうやら何かしらの目的があってオメガの民と戦うこととなりそうです。

 

キン肉マンを含めるとちょうど5人になり、「オメガ・ケンタウリの六鎗客」の残りの5名と同じ数となります。

 

ウルフマンは、さすがにもう戦えないでしょう……。

 

まだ4王子が登場したばかりで試合などは始まっていないのですが、僕の勝手な予想では……

 

オメガマンの兄とは、因縁がありそうなスーパーフェニックスが戦って、パイレートマンとビッグボディのデカい超人対決かな?

 

パイレートマンに破れたカナディアンマンと同じように、ビッグボディもカナダ出身ですからね。

 

そしてパンチが得意なマリキータマンには、同じく超人ボクシングで成らした経験を持つ技巧派のゼブラが対決して、氷使いのヘイルマンとはマリポーサが対戦するのかな?

 

アノアロの杖が復活ですかね?(笑)

 

そして魅力のないギアマスターにキン肉マンが対決して圧勝!……とか予想しています。

 

まぁ、予想が外れてくれた方が、読む方としては面白いですので、今後の展開に期待ですね!

 

しかしなんとも頼りなかった「正義の五本槍」から打って変わって、今度はボスキャラばかりの「運命の四王子」では力に差がありすぎますよね。(笑)

 

「正義の五本槍」が弱いため、敵の新キャラたちの強さを示せはしましたが、さすがに相手が「運命の四王子」では「オメガ・ケンタウリの六鎗客」といえど勝てる見込みは、ほとんどないんじゃないでしょうか?

 

 

およそ31年振りの復活を記念してiPadで『運命の四王子』を描きました。

 

さて、ブログのタイトルにもありますように、およそ31年振りの復活を記念してiPadで『運命の四王子』のスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサを描きました。

iPadで描いたスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサーの『運命の四王子』

 

なかなか描きごたえのあるキャラクターたちです!

 

いつも使っているお絵かきアプリのAdobe Ideasを使って描きました。

 

 

 

 

 

 

 

Adobe Ideasの検索結果

 

 

 

 

 

 

まずはタッチペンを使って下絵を描きます。

 

iPadで描いたスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサーの『運命の四王子』の下書き iPadで描いたスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサーの『運命の四王子』の下書き

 

そして色を塗って完成です!

 

iPadで描いたスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサーの『運命の四王子』の着色 iPadで描いたスーパーフェニックス、ビッグボディ、ゼブラ、マリポーサーの『運命の四王子』の着色

 

 

着色していくにつれ、段々と完成していく時が描いていて一番楽しい瞬間でもあります。

 

 

 

復活した四王子とキン肉マンの興味深いやりとり

 

現実世界では『運命の四王子』達は、1987年以来、およそ31年振りの登場ですが、漫画の世界の中では王位争奪戦から2年ぐらいしか経過していないはずです!?

 

ちなみに最近のゆでたまごは、昔と違って(笑)細かいところまで設定を考えているようでして……

 

再登場した四王子のうちキン肉マンチームと戦ったスーパーフェニックス、ゼブラ、マリポーサの3人は、キン肉マンに対して友好的でしたが……

 

キン肉マンと直接対決していないビッグボディは、キン肉マンに対し、てどこかよそよそしかったです。(笑)

 

キン肉マンも他の3人には直接話しかけるのに、ビッグボディにだけは直接話しかけないっていう……。(笑)

 

四王子の性格について、最新話から受けた印象としては……

 


 

スーパーフェニックス……昔より落ち着いていて、より知的に状況を分析するキャラクターぽく感じるが相変わらず口が悪くって改心こそしたけど根っからの正義超人ではない感じ。でもそこがかっこいい!目指せ!チョイ悪超人!

 

ビッグボディ……淡々と自分たちの目的だけを成し遂げようとしている合理主義っぽい感じ。キン肉マンとはよそよそしく、仕事だけの仲間って感じ。何か以前よりも強そうな風格だけど、今回も真っ先にやられそう……。(笑)

 

ゼブラ……直接キン肉マンと戦ったことがあるので、キン肉マンとは「過去の強敵」同士として変な友情が芽生えてそう。早速キン肉マンをずっこけさせるところは、冷静に見えてギャグセンスのあるお方なのかもしれない?(とりあえずパンツはこうよ。笑)

 

マリポーサ……キン肉マン自身とは直接対決してはいないものの、キン肉マンチームを初っ端からピンチに陥れた強敵だったのでこちらもキン肉マンとは親しそう。しかもノケものにされて可哀そうなキン肉マンに同情して話せる範囲内での情報を話してあげる良い人キャラになってました。この中では一番人柄が良さそう。

 


 

と、こんな感じです。

 

ちなみにiPadで絵を描く時にビッグボディだけはデカめに描いたんですが……実際の身長差は……

 


 

キン肉マン=185cm
マリポーサ=185cm
スーパーフェニックス=190cm
ゼブラ=220cm(とりあえずパンツはけって……。笑)
ビッグボディ=245cm

 


 

って感じです。

 

ゼブラってそんなデカかったんですね!

 

一応、漫画の最新話ではこの身長設定がちゃんと活かされていました。

 

来週には早速、四王子たちが戦いそうな感じですが……

 

ついにビッグボディの活躍が期待できそう!?

 

でもこの中でやっぱ噛ませ犬役になるとすれば、ビッグボディかマリポーサかな?(笑)

 

ビッグボディは、前シリーズでラスボスのスーパーフェニックスに負けただけなので未知数だけど、マリポーサは、普通にロビンマスクに負けてますからね……。

 

ロビンマスクは、ネプチューンマンやネメシスみたいなボスキャラにいつも負けるので、そのロビンに負けてるようではボスキャラは務まりません。

 

それと、王位争奪戦のキャラクターの中でも最も人気のあるキン肉マン・ソルジャーこと、キン肉スグルの兄であるキン肉アタルが未だ登場していないのも気になりますね。

 

きっと一番良いタイミングで出てきて、美味しいとこを全部持って行きそうな気がします。(笑)

 

よく考えたら前回の始祖編からブロッケンJr.にアシャラマンにバッファローマンにザ・ニンジャの全てが生き残っているということは、アタル兄やんの登場は「超人血盟軍」を引き連れてここぞ!という時にやってきそう。

 

……でアシュラとニンジャが相変わらず噛ませ役になる?(笑)

 

なんにしろ、今後の展開に期待です!

 

 

 

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