カテゴリー:comic

2018/05/14

デッドプールの翻訳コミック化して欲しいおもしろゾンビシリーズを2冊ご紹介!

翻訳コミック化して欲しいデッドプールのおもしろコミックシリーズ『Night Of The Living Deadpool』と『Return Of The Living Deadpool』の2冊!

今後の翻訳コミック化に期待したいデッドプール作品!

続々と日本語訳化されるデッドプールのコミック!

もうすぐ公開予定の映画『デッドプール2』は、6月1日から始まります。

 

そこで以前、こちらのブログでこれまでに翻訳コミック化しているデッドプールのコミックを32冊まとめてみました。

 

そちらの記事の方も下記リンク先からぜひご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

デッドプールの邦訳版翻訳コミックまとめ

 

 

 

 

デッドプールの作品はどれも名作揃いで、何度読んでも笑えるコミックばかりです!

 

また今後も映画の公開予定に合わせて続々とデッドプールのコミックが日本語訳化されて発売予定で目が離せません!

 

そんなデッドプール(以下:デップー)のコミックで翻訳化されていないものは、まだまだ大量に存在していると思うのですが……

 

僕が英語版の原書で持っているもので、今後ぜひ日本語訳化して欲しい作品が2冊ありますのでご紹介いたします。

 

 

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ゾンビシリーズのパロディ作品2冊!

それは名作ゾンビ映画の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(原題: Night of the Living Dead )』のパロディーシリーズです。

 

 

 

 

その名も『Night Of The Living Deadpool』『Return Of The Living Deadpool』の2冊です!

『Night Of The Living Deadpool』と『Return Of The Living Deadpool』の2冊
『Night Of The Living Deadpool』と『Return Of The Living Deadpool』の2冊

もうパロディーしたタイトル名や表紙のデザインからしてセンスいいですよね!(笑)

 

 

 

 

 

もちろん映画の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のパロディものだとわかっていて購入しました。

 

コミックの内容の方も、わりとオーソドックスなゾンビネタ満載になっております。

 

2014年頃の作品ですので大人気ゾンビサバイバル・ドラマの『ウォーキング・デッド』のような雰囲気もあります。

 

おもしろいアイデアだなって思ったのがデップー以外が全て白黒になっているところです。

 

アメコミはフルカラーなんですが、こちらのシリーズではデップー以外のキャラクターは白黒になっています。

 

物語の途中でデップーもゾンビウィルスに侵されてしまうのですが、ゾンビ化している間だけデップーも白黒で表現されています。

 

そしてゾンビウィルスの効力が消えて、元通りに戻ったらデップーが再びカラーになります。

 

面白いアイデアです。

 

またゾンビウィルスに侵されて退廃した町並みの雰囲気が白黒画面から伝わってきます。

 

 

 

 

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デップーを好きになるシーン

 

物語の途中、デップー以外にもまだウィルスに侵されていない人間の仲間が登場するのですが、その中に2人の子供が出てきます。

 

その子たちを必死でゾンビたちから守っていたのですが……結局2人は夜中に寝ている間にゾンビ化してしまいます……。

 

 

仕方なく2人の子供たちを始末しなくては行けなくなったデップーが心情を吐露します。

『Night Of The Living Deadpool』


 

I DUNNO IF YOU CAN HEAR ME OR NOT. BUT I NEED YOU TO KNOW.

THE WHOLE WORLD FALLING DOWN AROUND US….

BUT YOU KIDS….YOU KINDA GAVE ME HOPE.

FOR A LITTLE WHILE THERE….YOU WERE LIKE FAMILY.

 

※DUNNOは、DON’T KNOWのこと

 


 

「聞こえてるかどうかわからないけど(ゾンビ化して意識がなくなっていってるはず?)、でもどうしてもこれだけは言っておきたいんだ……。」

 

「全世界が崩壊しても、君たち2人は俺ちゃん(デップーのこと)に希望を持たせてくれた。ほんの少しの間、俺たちは家族のようだった……。」

 

これです!

 

僕がデップーというキャラクターが好きな理由です!

 

普段は、金のために雇われて、汚れ仕事もこなしたり、ヴィラン側に味方に付いたりもする容赦ない傭兵なのですが……心の奥底に優しい気持ちが隠れているんですよね。

 

常におちゃらけていてフザけているように見えなくもないのですが、実は誰よりも哀しみを背負っていたりします。

 

むしろ哀しい運命にあるのだからこそ、明るく振る舞っているのかもしれませんよね。

 

この物語でも、結局子供たち2人も含めてデップーの味方になってくれていた人間たちはみな、ゾンビにやられていってしまいます……。

 

そしてデップーはまたしても広い世界でひとりぼっちになってしまいます……。

 

しかしたったひとりになってしまっても、希望を捨てずにゾンビ化した人間たちを元に戻そうと孤軍奮闘していきます。

 

なんだかんだでデップーは、正義の心を持つヒーロー側のキャラクターなんだなって思います。

 

この名作をぜひ今後、日本語訳してコミック販売してもらいたいです。

 

お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

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