カテゴリー:comic

2018/02/21

『マーベル・マイルストーンズ』Vol.1『X-MEN:アンキャニィ・ジェネシス』を買いました。

『マーベル・マイルストーンズ』Vol.1『X-MEN:アンキャニィ・ジェネシス』を買いました。

『マーベル・マイルストーンズ』シリーズ

2019年に創立80周年を迎えるマーベルコミックス

なんと来年マーベルコミックス社は創立80周年を迎えるようです。

 

僕が初めてX-Menを知ったのが中学生の頃で、そういえばその時すでに60周年が近かった気がします。

 

当時は60周年ということでもとんでもなく長い期間に思えましたが……

 

あれから20年以上経ったってことなんですね!

 

そんなマーベルコミックスは、2000年代に入ってからX-MENやスパイダーマンの実写映画が大ヒットしたお陰もあって20年前よりも多く邦訳本が発売されるようになりました。

 

ここ最近では僕の好きなキャラクターのデッドプールの実写版映画が大ヒットしたお陰でデップー関連のコミックスの充実ぶりはすごいですね。

 

しかしそもそも僕がアメコミにハマるきっかけになったのはX-MENシリーズです。

 

X-MENには単なる超能力バトルだけでなく、複雑な人間ドラマや人種問題に社会問題などの多くの悩みが出てきます。

 

そういった点がX-MENの面白さなんだと感じます。

 

 

ネット注文でしか購入できないX-MENのコミック

 

ところでそんなX-MENの邦訳本は、いくつか出版されてはいるのですが店頭に並んでいるものとそうでないものがあります。

 

大型書店のアメコミコーナーに並んでいるものだけでなくネット注文限定の邦訳本がいくつか存在します。

 

その中の一つが以前このブログでもご紹介していました『スキズム』になります。

 

 

 

X-MEN最大の仲間割れ!?問題作『スキズム』

 

 

こちらのコミックは日本最大級の雑誌オンライン書店 Fujisanでご購入出来ますのでチェックしてみて下さい。

 

X-MENを代表する2大キャラクターのサイクロップスとウルヴァリンが互いの思想の違いから袂を分かつこととなる重要なお話です。

 

……なのに書店での販売はされておらずネット注文でのみ購入出来ますので要チェックです!

 

ちなみにX-MENの邦訳本シリーズは店頭に並んでいるものでもいつの間にか廃版になっていることが多々あります。

 

いつか購入しよう!……って待っているといつのまにか廃版になっていて、中古なのにレア価格!!なんてことにも……。

 

無理する必要はないですが、ご興味のあるうちに早目のご購入をお勧めします。

 

僕も「あの時買っておいてよかった~……。」というコミックがいくつかあります。

 

手放すつもりは全くありませんが、「もしこの本をオークションで出品したらいくらになるんだろう?」っていうね。(笑)

 

さて、ネット注文でしか購入できないX-MENのコミックの最新刊が今回購入した『マーベル・マイルストーンズ』シリーズの第一弾『X-MEN:アンキャニィ・ジェネシス』になります。

『マーベル・マイルストーンズ』シリーズの第一弾『X-MEN:アンキャニィ・ジェネシス』

まだこちらの本は手元に届いたばかりでして、読むどころか封も開けていません。

 

おそらく内容の方は1975年の新生X-MENシリーズの話だと思われます。

 

ウルヴァリンが初めてX-MENの誌上に載ったぐらいのお話でしょうね。

 

初代X-MENのメンバーのサイクロップス以外が行方不明になり、その代りにストームやコロッサスにナイトクローラーなんかの今の時代のX-MENでも人気のある重要キャラクターの多くが新生X-MENに参加した頃の話でしょう。

 

1975年の作品という時代を感じさせる絵柄に古き良き時代に想いを馳せます。

 

裏表紙見たらハボックが兄のサイクと戦ってる絵が…。こいつこの時代からいつも洗脳されてんな!(笑)

 

とりあえずまずは読んでみます。

 

また読んだ感想などもこちらのブログに載せていければと思います。

 

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