カテゴリー:comic

2021/04/04

【キン肉マン342話までの感想とそれ以降の予想】ついにBP砲の闘いが始まる!?スーパー・フェニックスとビッグボディのタッグが超神に挑む!

 
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【BP砲炸裂なるか!?】スーパー・フェニックス&ビッグボディのタッグ結成!王位争奪サバイバルマッチ編のラスボスと噛ませ犬がまさかのタッグマッチで超神に挑む!今後の展開を予想して書いてみましたブログ記事のタイトル画像です。

【キン肉マン342話までの感想とそれ以降の予想】

前回の更新からいつの間にか7ヶ月も経っていたのですが…久しぶりに最近のキン肉マンの感想をブログに書いてみました。

 

また今回は、明日更新予定のキン肉マン最新343話以降の予想も含めて書いてみたいと思います。

 

以前のように毎週最新話について感想を書く時間がなかなか取れなくなったので、今後は【運命の四王子が遂に復活‼】復活を記念してオメガ・ケンタウリの六鎗客編のこれまでのお話をまとめました。のブログ記事を書いた時のように、節目節目でまとめて感想を書いていければ…と思います。

 

【運命の四王子が遂に復活‼】復活を記念してオメガ・ケンタウリの六鎗客編のこれまでのお話をまとめました。

それでは前回書いていた【キン肉マン第320話】超神相手に1話持つのか?行けレオパルドン!0.9秒の向こう側へ!以降の展開を、先週更新されたばかりの342話まで、一気にまとめて書いてみます。

 

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【キン肉マン 第321話~342話】を読んだ感想。

まず【キン肉マン第320話】超神相手に1話持つのか?行けレオパルドン!0.9秒の向こう側へ!でランペイジマンと対戦したレオパルドンは、あっけなく負けてしまいました…。

 

【キン肉マン第320話】超神相手に1話持つのか?行けレオパルドン!0.9秒の向こう側へ!

そりゃそうですよね。

 

さすがにここでレオパルドンが超神に勝ってしまうのは、おかしいと思います。

 

その後、レオパルドンを人質にとったランペイジマンがビッグボディにカピラリアの欠片の情報を差し出すように要求するのですが、ビッグボディが男気を見せてランペイジマンにタックルを仕掛けます。

 

これによってレオパルドンを救ったビッグボディでしたが、ランペイジマンとビッグボディの試合が始まるかと思いきや…突如空間にモニターが出現して思わぬ人物が試合を止めました。

 

それが日本の安土城跡にいるスーパー・フェニックスでした。

 

スーパー・フェニックスは、超神たちが欲しているカピラリアの欠片をビッグボディは所持しておらず、全ては自分が手にしていることをモニター越しに伝えます。

 

またビッグボディたちがいる兵馬俑の洞窟に4つの滝と穴を出現させ、その場所が4カ所の闘いの場に繋がっていることを語ります。

 

12体いる超神たちが、3名ずつの4つのグループに分かれ、その穴を通り闘いの場に向かうことを提案します。

 

さすれば24時間後にその闘いの場に、超神たちが欲している5つのカピラリアの欠片の情報源を向かわせるというのが条件です。

 

この条件をのんだ調和の神たちはそれぞれ3名ずつが穴へと飛び込みました。

 

ランペイジマンはビッグボディに「またどこかで会おうぞ」と言い残し、その場を立ち去ります。

 

間一髪でスーパー・フェニックスに命を救われたビッグボディは素直に「ありがとう」と涙ながらに礼を言います。

 

なんとも、こういった素直な性格がビッグボディのファンが増えそうな感じですね。

 

僕もこの『調和の神編』が始まって以来の、ビッグボディの主人公ムーブでこのキャラを見直した一人です。

 

ただスーパー・フェニックスは、超神だけでなくビッグボディにもある提案をします。

 

それは超神たちと闘うために24時間後にある場所に来て欲しいということです。

 

これに関してはビッグボディも少しは困惑しながらも承諾し、24時間後の闘いに向けて、スーパー・フェニックスが指定した場所に向かうこととなりました。

 

ここまでの一連の流れを、ザ・マンの元でモニター越しに見ていたキン肉マンたちでしたが、ここでマッスルガム宮殿にいたテリーマンたちとも連絡が取れるようになりました。

 

これまでサタンの張った結界のせいで、外に出ることが出来なかった正義超人軍のメンバーたちも地球に向かうことが出来るようになったのです。

 

ここでザ・マンによる作戦会議の結果、オメガマン・アリステラとパイレートマンはまずは自分たちの星を救うためにオメガ・ケンタウルス星団に戻ることを優先させます。

 

その後、星を救い傷が癒えてから、再び地球に戻ってきて対超神戦の貴重な戦力として参戦して欲しいというのがザ・マンの提案です。

 

もちろんアリステラとパイレートマンはこのザ・マンの提案を受け、まずは星に戻ることを優先します。

 

次に、ジャスティスマンとネメシスにネプチューンマンの完璧超人3名は、ザ・マンの元に留まり、彼の持つカピラリアの欠片を死守するよう命令を受けます。

 

そしてこの場にいるキン肉マン、ミート君、ブロッケンJr.、キン肉マンソルジャーの4名に、マッスルガム宮殿にいるテリーマン、ジェロニモ、ラーメンマン、ウォーズマンの正義超人8名の行く末もザ・マンが決定します。

 

それぞれ2組にわかれて、超神が向かった先に行くことです。

 

同じ元神のザ・マンは、超神たちがスーパー・フェニックスの提案によってどこに向かっていったのか、気配から感じ取ることが出来るようです。

 

ここでブロッケンは再びソルジャーと行動を共にするのですが…もうこの時点でフラグが立てられていましたよね。

 

さすがに僕もすぐに気づきました。

 

これは超人血盟軍が集結する前触れだと…。

 

その他のメンバーは、テリーマン+ジェロニモのニュー・マシンガンズの先輩後輩コンビに、ラーメンマン+ウォーズマンの残り物コンビに、キン肉マン+ミート君のいつも通りのコンビの3組です。

 

ウォーズマンと組むことに決まったラーメンマンの表情が明るくないように見えたのは、過去の因縁のせいでしょうか?

 

それとも僕の考えすぎなのかな?

 

さて、キン肉マン二世の頃と違ってテンポが早い復活後のキン肉マンは、1ページ挟むともう24時間後の展開に移っていました。

 

スフィンクスの見えるエジプトのギザには、テリーマンとジェロニモのコンビが…

 

ソ連のシャウレイ(現リトアニア)には、ソルジャーとブロッケンが…

 

地獄の門と呼ばれるソ連のタルヴァサ(現トルクメニスタン)には、ラーメンマンとウォーズマンが到着します。

 

既に超神たちはそこに設置されたリングの上で空中に浮かんで待機していました。

 

すると、それぞれの地に、スーパー・フェニックスが差し向けたカピラリアの欠片を所持する情報源ともなる超人たちが到着します。

 

エジプトのギザには、プリズマンが…
ソ連のシャウレイには、サタンクロスが…
ソ連のタルヴァサには、マンモスマンがそれぞれリングに上がりました。

 

かつての『知性チーム』がここに集結です!

 

どう考えても『王位争奪サバイバルマッチ編』に於いてもチート級の強さを誇っていた『知性チーム』のメンバーなら超神との闘いに於いても役に立つとスーパ・フェニックスが判断したようです。

 

さすがにプリズマンとテリーマン+ジェロニモの関係性は薄いので、どのような展開になるのかはこの時点では気づきませんでしたが…

 

他のサタンクロスはアシュラマンと、マンモスマンはロビンマスクとそれぞれ過去に深い関係があったので、その場に到着した血盟軍の2名、そしてロビンマスクの弟子であるウォーズマンがいることは「何か起こりそう!?」とこの時点で勘ぐってしまいました。

 

さて、残りの1カ所はイタリアのコロッセオで、そこには既に調和の神を含む3体の超神が待っていました。

 

そこに現れたのはビッグボディとスーパー・フェニックスです。

 

なぜビッグボディをこの場に呼んだのか?というと、スーパー・フェニックスは自分とのタッグで超神と闘って欲しいから…ということでした。

 

これは意外な展開!

 

まさかかつての『王位争奪サバイバルマッチ編』のラスボスと噛ませ犬だった2人が組むなんて…。

 

2名とも先のオメガ軍との戦いで傷を負ってはいますが、超人なので24時間経ったからほぼ治っているということなのですかね?

 

見た目はまだ傷が残ってはいますが、闘える状態ってことでいいんですかね。

 

それならゼブラやマリポーサも闘えるのでは?とおもうのですが、彼ら2名は今のところ登場しません。

 

先の大戦で命を落としたオメガマン・ディクシアの代わりにビッグボディがスーパー・フェニックスとタッグを組むこととなったのです。

 

しかしもしかしたら知性と強力という正反対の性質を持った者通しが組むことによって、お互いが活かされた強いタッグ・チームになりそうな予感です!

 

かつてのバッファローマンとスプリングマンのディアボロスみたいに、パワーが必要なことはバッファローマンがやり、攪乱するのはスプリングマンがやったように相乗効果を起こすタッグ・チームになりそうですね。

 

実直だけれども決して頭が良くないビッグボディに、策士であるキレ者のスーパー・フェニックスが的確な指示を送り、超神たちを圧倒しそうな予感です!?

 

さて、その前に他の3つの試合の感想も書いてみたいと思います。

 

ここまでのお話は、『キン肉マン73巻』に掲載されています。

 

ついに始まった超神戦!知性チームは勝つことが出来るのか?

まずはプリズマンの闘いから始まります。

 

対するのは憤怒の神バイコーンという超神です。

 

一角獣のユニコーンに対して、「バイ」が付くので2本の角を持った2角獣のような見た目をした超神です。

 

二輪車のことをバイシクルというように、バイコーンとなると角が2本になるんですね。

 

音楽好きならバイノーラル録音を思い起こしますね。

 

超神たちは、下天の際に神の1億パワーから1万パワーを失い、それぞれ一律で9999万パワーを有しているようです。

 

果たして自分の倍近くの超人強度を誇るバイコーン相手に、プリズマンは勝つことが出来るのか?

 

試合が始まると、カピラリア七光線と同じ効果を持つ恐怖の必殺技レインボー・シャワーを扱うプリズマンは、序盤からバイコーンにレインボー・シャワーを撃ちますが、全く効いていませんでした。

 

なぜならそもそもカピラリア七光線で超人たちを滅ぼしたいと思っている調和の神一派は、地球を覆うオゾン層のようなバリアが身体を覆い、そのバリアによってレインボー・シャワーが効かないということでした。

 

そこで口は悪いけれどもかつての『知性チーム』に所属していたプリズマンは頭を使い、バイコーンに傷を負わせた部分のバリアが消えていることに気付きます。

 

これが決め手となり、まさかの初戦は超人軍のプリズマンが勝利します!

 

バイコーンは虚しくもレインボー・シャワーで消滅してしまいました。

 

あれ…?バイコーンが持っていたカピラリアの欠片はどうなったの?

 

これでもしバイコーンのカピラリアの欠片も消滅しているとしたら、この一戦だけで超人軍の勝利なのでは!?…と、今のところはっきりとわかっていない謎が残ります。

 

ちなみにプリズマンは、自身の出生の秘密を明かして命を落としてしまいます。

 

試合にこそ勝利したものの、バイコーンによって深手を負ったプリズマンの命は尽きようとしていました。

 

最後にプリズマンは自身が知性の神の持つカピラリアの欠片から作り出された超人であることを明かします。

 

そういった理由から、レインボー・シャワーのような必殺技を使うことが出来たようです。

 

そして元人間であるジェロニモにはレインボー・シャワーが効かないことを確認した後、なんと自身の心臓でもあるカピラリアの欠片を取り出してジェロニモに移植を始めます。

 

今後の対超神戦の切り札としてジェロニモにカピラリアの欠片を託したのでした。

 

まさかの今後ジェロニモが活躍しそうな展開になるとは…。

 

僕はてっきりまたテリーマンの足を引っ張って、超神にボコられるんじゃないかと思ってました。

 

それがまさかの展開でジェロニモの方が、超神にとってやっかいな超人になりそうですね。

 

足といえば、テリーマンの義足問題もあるので、逆にテリーマンが足を引っ張る展開になったりして…!?

 

さて、次はサタンクロスの闘いへと場面は移ります。

 

対するは、安寧(あんねい)の神ザ・ナチュラルといういかにも強そうな超神です。

 

寄生虫と共にケンタウロス殺方で矢継ぎ早の攻撃を仕掛けるサタンクロスでしたが、ザ・ナチュラルには一切効いていない用でした。

 

最大の必殺技トライアングル・ドリーマーを仕掛けるも、逆に寄生虫をザ・ナチュラルの必殺技ナチュラルボーン・クラッシュであっさりと倒されてしまいました。

 

元の魔界の住人サムソンへとなってしまったサタンクロスは、ザ・ナチュラルに苦戦していましたが、そこに突如魔界からアシュラマンが駆けつけました。

 

これは…完全にフラグでしたよね。

 

ソルジャーとブロッケンの元にアシュラマンが来るということは、他の2人もそのうち来るんだろうな…ってね。

 

しかしアシュラマンの到着も虚しく、サタンクロスはザ・ナチュラルに及ばず負けてしまいます。

 

途中、アシュラ・バスターのようなクアドラプル・バスターこそザ・ナチュラルに吐血させるようなダメージを負わせていますが、その他は圧倒されて負けてしまいました。

 

ちなみにクアドラプルとは、シングル→ダブル→トリプル→クアドラプルという順番で4つめを表します。

 

4本腕のサタンクロスが使うバスター技だからクアドラプル・バスターという名称なのですね。

 

ここまでが、この記事を書いている2日前に発売されたばかりの最新刊『キン肉マン74巻』に掲載されています。

 

ここからは、既にプレイボーイ誌やWEB連載で掲載が終了した342話までの感想を書きたいと思います。

 

やはり強かったマンモスマン!

ザ・ナチュラルに敗れたサタンクロスはそのままアシュラマンに看取られて絶命してしまいます。

 

サタンクロスの持っていたかぴらリアの欠片は、ザ・ナチュラルに奪われるのですが…これさえ手に入ればこの場にいる3体の超神がこの場に留まる理由はなくんばるのでは…?

 

そうこうしていると、アシュラマンを追って魔界からバッファローマンとザ・ニンジャも駆けつけます。

 

ここで都合よく超人血盟軍のメンバーが揃いました。

 

ソルジャーが超人血盟軍の理念を掲げると、モニター越しにその様子を見ていた試合中のマンモスマンもその理念に同意します。

 

かつての悪行超人だった頃のマンモスマンとは違い、ロビンマスクとの闘いでマンモスマンの心にも何か変化があったようですね。

 

しかしこのソルジャーとのやり取りが、後にマンモスマン逆転の伏線になるとは、ここでは思いもしませんでした。

 

さて、場面は移り変わり…『知性チーム』最後のメンバーでもあるマンモスマンの相手は修練の神コーカサスマンという正面の3本の角と背後にある1本の角が特徴的なカブトムシ型の超神です。

 

巨体のマンモスマンからしたら、身長の小さいコーカサスマンではありますが、9999万パワーを有しているので、7800万パワーのマンモスマンよりも2000万パワー以上の差があります。

 

堅い鎧に覆われたコーカサスマンに、パワフル・ノーズ・ブリーカーやノーズ・フェンシングを仕掛けますが、全く通用していません。

 

コーカサスマンの堅い鎧を見たマンモスマンは、かつての好敵手ロビンマスクのことをここで思い浮かべます。

 

更にはアイスロック・ジャイロでコーカサスマンを凍らせるも、それすらも効果がなくマンモスマンは打つ手なしで追い込まれます。

 

コーカサスマンの連続攻撃に満身創痍のマンモスマンはダウンを奪われ、あわや敗北寸前まで追い込まれます。

 

ここでダウン中のマンモスマンを呼ぶ声が…。

 

これはロビンマスクの心の声なのか?それともかつての主であったスーパー・フェニックスの呼ぶ声なのか?とミスリードを誘う展開でしたが、どちらも違っていました。

 

リング外でその試合を観ていたラーメンマンとウォーズマンの2人による声援でした。

 

この声援につられ、試合を観戦していた一般の人間たちも「マンモスマン」コールを始めます。

 

かつて敵であったマンモスマンをウォーズマンが応援するのは、先のソルジャーとのやり取りで血盟軍の理念に乗るとマンモスマンが宣言したからでした。

 

あのやり取りに意味があったとは…ここで伏線が回収された気分です。

 

観客たちの声援で力が沸いてきたマンモスマンが、ついに『友情パワー』に目覚めます。

 

しかし片方のキバを失い、パワフル・ノーズ・ブリーカーやアイスロック・ジャイロも効かないコーカサスマン相手に手詰まりとなったマンモスマンは、またコーカサスマンの攻撃に圧倒されてしまいます。

 

そこでウォーズマンが再びマンモスマンに呼びかけます。

 

かつてロビンマスクとの闘いで真剣勝負の醍醐味に気づいたはずなのに、今日のお前は好きかって闘っているだけじゃないか!とウォーズマンから言われ、マンモスマンの中で何かが壊れ始めます。

 

ロビンマスクの直弟子でもあるウォーズマンの言葉が刺さったマンモスマンが、まさかの宙を舞います!

 

まるでスカイマンやマリポーサのような空中(ルチャ)殺法を繰り広げます。

 

ロープの反動を利用したフライング・クロスチョップでコーカサスマンの胸部の鎧をヘコませて、更に追い打ちで膝蹴りも食らわせます。

 

次いでメキシコのルチャ・リブレの複合関節技の一つジャベ(鍵)を改良したマンモスジャベでコーカサスマンにダメージを与えます。

 

そして普段は隠れている巨大耳を利用したマンモスオレイユからのブラインドアリー・イヤーによってコーカサスマンの角を1本折ることに成功します。

 

それぞれ1本のキバと鼻、2本の前面の角となり互角の条件となった2人は再びブツかり合います!

 

『友情パワー』に目覚めたマンモスマンは、コーカサスマンを圧倒して、ついには頭部の角を折りました!

 

そしてフライング・クロスチョップと膝蹴りによってヘコんだコーカサスマンの胸部めがけて、1本のキバに鼻を絡ませたサンクション・ノーズ・フェンシングを心臓めがけて刺しました。

 

これが決定打となり、マンモスマンは見事コーカサスマンに勝利しました!

 

しかしマンモスマンは試合には勝利したものの、プリズマンと同じく体に負ったダメージが酷く、もはや助かる見込みはありませんでした。

 

そのことを自身がよくわかっているマンモスマンは、自身の最後の超人パワーを胸部から取り出して、スーパー・フェニックスから託されたカピラリアの欠片を合わせて、空高く放り投げます。

 

その場にいたもう1人の超神が後を追おうとするも、隣にいるランペイジマンに見逃すよう止められてしまいます。

 

ランペイジマンの器の大きさがうかがえるやり取りでした。

 

この後、ビッグボディと再び相まみえることはあるのでしょうか⁉

 

その場のウォーズマンやラーメンマンにはカピラリアの欠片を渡すことはなく、自身が認めた相手にカピラリアの欠片を託したいと言ったマンモスマンではありましたが…マンモスマンが認めた対戦相手となると、あの仮面の貴公子しかいないような気がします。

 

マンモスマンの残りの超人パワーで、過去に命を落とした超人の1人ぐらいは生き返らせることが出来るようなのですが、そのパワーが行きついた先は、砂漠でした。

 

その砂場から復活した超人には頭部に尖った角があり…と、ここまでが先週更新された342話までの内容となります。

 

おそらく先の大戦でネメシスに鳥取砂丘に埋められたロビンマスクがここで復活となりそうなのですが…果たして⁉

 

『BP砲』の闘いが始まる!今後の展開はどうなる?

さて、ここからは明日更新される343話から始まりそうなスーパー・フェニックスとビッグボディのタッグ・チームの予想を書いてみたいと思います。

 

これまでの闘いで、先にプリズマンが勝利していたので、さすがにマンモスマンの勝利はなく引き分けかな~?と思ってはいましたが、結果は『知性チーム』の2勝となりました。

 

これによって次戦のスーパー・フェニックス&ビッグボディの『BP砲』組も勝敗もわからなくなってきました。

 

僕の当初の予想では、プリズマンが勝った後は、サタンクロスが負けて、マンモスマンが引き分け、で、最後に『BP砲』の2名が勝利するのかな?と思っていたのですが、マンモスマンが勝ってしまいましたね。

 

このまま『BP砲』のタッグが勝ってしまうと、『知性チーム』の3勝となり、そうなってくると超神側の脅威をあまり感じられなくなってきそうです。

 

あまりに超神側の負け続きだと、そんな大した敵じゃないのかな~?となってしまいそうです。

 

個人的にはスーパー・フェニックスとビッグボディのキャラが好きなので勝利してほしいところではありますが…負けると思います。

 

というのは、どちらも先の闘いにて傷を負っていて、万全な状態ではないはずです。

 

24時間経ったとはいえ、お互い日本と中国からイタリアまで移動しています。

 

また超神側も、バイコーンとコーカサスマンが負けたことを知り、用心して闘いに挑んできそうですよね。

 

それにここで2つのカピラリアの欠片が超神側に取られた方が、超人側のカピラリアの欠片も残り3つとなり、ピンチの状況に陥ると思います。

 

漫画や映画なんかは、味方側が絶体絶命のピンチに陥った方が「この後、どうやって逆転するんだろう?」とドキドキできますからね。

 

まだキン肉マンとミート君は、この場に到着していないのですが、スーパー・フェニックスはキン肉マンに最期の言葉を残して命を落とすんじゃないかな?と僕は予想します。

 

プリズマンを始めサタンクロスにマンモスマン、そして先に亡くなっていたオメガマン・ディクシアと同じように『知性チーム』は、全員命を落とすのかな?ってね。

 

スーパー・フェニックスは、最期にキン肉マンに過去の過ちを詫びて息を引き取り、それによってキン肉マンの闘志に火がついて今後の超神選に挑んでいく展開が、過去からの少年漫画の王道の展開かな?

 

僕の予想ではスーパー・フェニックスはこの闘いで命を落とすと思うのですが、しかしビッグボディは試合に負けたものの重傷の状態で生き残ると思います。

 

この状態で、この漫画史上初めてのキン肉マンとの会話のやり取りをして欲しいと思います。

 

地味にキン肉マンとビッグボディってほぼ会話していなかったjはずですもんね。

 

というわけで、僕の予想ではスーパー・フェニックス&ビッグボディのタッグ・チームは、善戦するものの超神のタッグには負けてしまうんじゃないかな?…って考えています。

 

とはいったものの、これは単なる素人のいちファンでしかない僕が考えた程度の低い予想でしかありません。

 

ここは、ぜひとも僕の予想が全く外れてしまうような驚きの展開が待っていることを期待しています!

 

プロの漫画家さんの考えるストーリーは、僕のような素人が考えたありきたりな展開の想像を超えるようなものであって欲しいですからね。

 

おそらく『BP砲』のタッグ・チームの闘いが終わるまでの期間は、7月の夏の時期ぐらいかな?

 

その後は、また新たな闘いに向けた仕切り直しが始まりそうですね。

 

そろそろネプチューンマンの闘いも見たいことですし…。

 

キン肉マン二世でのあの醜態を払拭するような活躍を期待しています。

 

ちなみに僕はネプチューンマンやネメシスのような完璧超人組が好きなので、この2人には活躍してもらいたいです。

 

それでは最後に…久しぶりとなるiPad絵を描いてみたので載せておきます。

 

今回は、キン肉マン最新74巻の表紙からスーパー・フェニックスとビッグボディの2人が背中合わせに並んだかっこいい絵を描いてみました。

【BP砲】知性と強力のコンビネーション!スーパーフェニックス&ビッグボディのタッグ・チームをiPadで描いた絵です。

この2人にも、知性と強力それぞれの特性を活かした闘いを期待したいです。

 

どちらも好きなキャラなので、勝って欲しいのですが…そうなると超神の負けが続くのと、カピラリアの欠片が1つしか奪われていないのは緊張感に欠けてしまいそうなので、負けそうな気はします。

 

しかしビッグボディには、ギアマスター戦に続く捲土重来の活躍をして欲しいですね!

 

メイプルリーフ・クラッチだけでなく、マッスル・インパクトを漫画上で披露することはあるのでしょうか?

 

期待したいところです。

 

全ては明日から始まる343話で明らかになっていくことでしょう。

 

オマケ⁉

『BP砲』の2人を描いたiPad絵の着色前の下書きも載せておきたいと思います。

【BP砲】知性と強力のコンビネーション!スーパーフェニックス&ビッグボディのタッグ・チームをiPadで描いた着色前の下絵です。

まさかこの2人がタッグを組むとは…30年前は思いもしませんでした。

 

ビッグボディの台詞を借りますと…世の中はどうなるか本当に分からん。

 

 

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キン肉マン209話~316話まで【オメガ・ケンタウリの六鎗客編】を読んだ感想を書いたブログ記事をまとめました。
【運命の四王子+キン肉マンvsオメガ六鎗客】負けたのはビッグボディではなくゼブラでした。

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