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2018/09/18

『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子!

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事のタイトル画像です。

HR/HM専門誌の『BURRN!』2012年12月号と2013年10月号に掲載されていたエアロスミスの記事!

エアロスミスが大好き!

今回はAEROSMITH(エアロスミス)についてです。

 

いつもはジャズやジャズファンク系の記事の多いブログなのですが、何度かこのブログで書いたこともあるのですが僕はエアロスミスが大好きです!

 

高校生の頃に初めて聴いて以来、およそ20年間ずっと好きです。

 

もちろん今現在もエアロスミスのことが大好きなので、今回もこうやってブログ記事に取り上げています。

 

このブログの検索用のタグは、主に僕が興味ある内容を探しやすいように自作で生成しているのですが、そこにも”Aerosmith”のタグを作っています。

 

なのにそのタグを検索してみたら……

 

 

 

“Aerosmith”のタグ→

 

 

 

 

たったの2つしかエアロスミスに関しての記事がありませんでした……。

 

しかも前回書いたエアロスミスの記事は昨年の11月だったので、もう10ヶ月も前になります……。

 

というわけで、今後はもうちょっとエアロスミス関連の記事をこのブログにも増やしていけたらな~と思います。

 

一応僕も20年ファンで来日公演の方も5回は観に行ったこともありますので、多少は詳しくなっているのでは……とは思います。

 

そんなわけで、今回はまだ記憶に新しい2012~2013年頃のエアロスミスについてです。

 

 

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久しぶりに読んでみた『BURRN!』2012年12月号と2013年10月号

さて、今回このブログ記事を書こうと思ったきっかけは、HR/HM専門誌の『BURRN!』の過去の号を読み返してみたからです。

 

さすがに毎号『BURRN!』を購入しているわけではないのですが……エアロスミスが表紙だったり、エアロスミスの特集記事が載っている時はなるべく買うようにはしています。

 

それで今回は下記の2冊について読み返してみました。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真1枚目

写真右側のスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーのトキシック・ツインズがめちゃくちゃかっこい表紙の『BURRN!』2012年12月号は、当時の新譜だった『Music from Another Dimension!』についての特集が載せられています。

 

 

※「トキシック・ツインズ(The Toxic Twins)」とは……スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーのコンビの俗称です。若い頃の2人のイケナイお薬癖から”Toxic”=「中毒の、有毒な」、”Twins”=「双子(この場合は双子の兄弟のようにそっくりの意味です。2人に血縁関係はありません。)」という呼び名で呼ばれています。なんともこの2人らしいですよね。(笑)

 

そして『BURRN!』2013年10月号の方は、表紙こそメタリカのジェイムズ・ヘットフィールドですが、特集記事で『Music from Another Dimension!』を引っさげて行われた来日公演についての特集が書かれています。

 

それではこの2冊についてちょこっとずつご紹介したいと思います。

 

『Music from Another Dimension!』について書かれた『BURRN!』2012年12月号

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真2枚目

先ほども書きましたが、この号の表紙はめちゃくちゃかっこいトキシック・ツインズの2人です!

 

ほんとスティーヴンとジョーって絵になりますよね!

 

まさに「ロックスター」って感じで、写真からでもオーラが伝わってきます。

 

2012年当時は、この表紙を見て「2人とも老けてきたな~……。」と思ったのですが、あれから約6年が過ぎて最近のスティーヴンとジョーに見慣れた目で見直すと、この頃の2人が若く見えますね。

 

しかしこんなにかっこいい還暦過ぎた人間がこの世に存在していて良いのでしょうか?もはや神でしょ!……と言いたくなるぐらいです。(笑)

 

表紙をめくると……

 

ドーーーーーン!

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真3枚目

と、これまためちゃくちゃかっこいスティーヴンの写真がドデカく載せられています。

 

そしてページをめくると、ジョーも合わせたトキシック・ツインズのかっこいい写真も載せられています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真4枚目

ジョーはやはりレスポールが似合いますよね!

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真5枚目

[INTERVIEW PART 1]として、まずはスティーヴンとジョーのトキシック・ツインズだけでなく、トム・ハミルトンにブラッド・ウィットフォードにジョーイ・クレイマーとエアロスミスの5人のメンバー全員がニューアルバムについてのインタビューに答えています。

 

メンバー全員でこのアルバムについて語るって事は、それだけ『Music from Another Dimension!』に思い入れがあったんでしょう。

 

残念なことに最近は、もうスティーヴンの作詞作曲能力が以前よりも劣ってしまって、制作スピードが遅くなってしまいました。

 

これは仕方ないことですよね……誰も老いには勝てません。

 

(それでも見た目のカッコよさと歌唱力が落ちてないんだからまだまだかっこいい!)

 

なので『Music from Another Dimension!』では、それまでの「スティーヴン/ジョー」によるソングライティングだけでなく、久しぶりにトム、ブラッド、ジョーイの3人も曲作りに加わって「エアロスミス全員で制作したアルバム」となっていました。

 

なのでメンバー全員がインタビューに答えるのは当然ですよね。

 

そして[INTERVIEW PART 2]では、ベーシストのトム・ハミルトンが単独でインタビューに答えています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真6枚目

これは珍しいことではないんです。

 

むかしからトムがバンドのスポークスマンとして、アルバムの内容に答える事ってよくありました。

 

スティーヴンとトムの2人が、アルバムのインタビューに答えることもよくありました。

 

その際に、いつもの如くスティーヴンがインタビュー中に歌い出して(笑)話が脱線して訳わからなくなったところを、トムが冷静にインタビューに答える……みたいなのも定番です。(笑)

 

スティーヴンは、とてもユーモアのある素敵な人物だと思うのですが、彼の自伝『スティーヴン・タイラー自伝』を読んでもわかることですが、度々歌の歌詞が出てきて話が脱線します。(笑)

 

まぁそれがスティーヴンのキャラであり、魅力的な部分でもあるんですがね。(笑)

 

ちなみにこの自伝、めちゃくちゃ面白いのでまだ読んでない方はぜひ読んでみてください。

 

 

スティーヴンが相変わらず話の途中で脱線してたり、途中から自伝というよりも単なる悪口や自慢になっていたり……と、本当に面白い自伝本です。(笑)

 

さて、トムのインタビューの次は、『Music from Another Dimension!』について1曲ずつ解説が載せられています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真7枚目

ちなみに誌面でレビューされているのは、CD2枚組&DVD1枚の合計3枚のディスクの[デラックス・エディション]盤になります。

 

 

この[デラックス・エディション]盤に付属のオマケDVDで、スティーヴンとジョーが楽器のチューバについて語っているのですが、その中でジョーが「チューバの音を聴くとどうしても”スリー・ストゥージズ”を思い出して笑えるんだよ。」と言っていた部分のわかりやすい説明が誌面に掲載されていました。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真8枚目

この”スリー・ストゥージズ”というコメディ・トリオは、1960年代に日本でもTV放映されたらしく、その際の邦題が『三ばか大将』だったらしいです。

 

この辺は、僕は世代じゃないのでDVDを観てもピンとこなかったので、この『BURRN!』の情報が役立ちました。

 

そして次にエアロスミスの、これまでの軌跡が掲載されています。

 

バンド結成から当時の最新の情報までが簡単な年表と共に載せられています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真9枚目

まずは、バンド結成~70年代後半まで。

 

若かりし頃のトキシック・ツインズの写真は勢いがあってかっこいいですよね♪

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真10枚目

そして次は、バンド崩壊後~大成功を収める復活劇に至るまでの80年代~90年代まで。

 

復活後のトキシック・ツインズは、円熟を増して「アメリカンロック界の王者」の風格を身にまとっています!

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真11枚目

最後は、2000年代に入ってから現在まで……です。

 

こうやって見てみると、エアロスミスの長いキャリアの中で様々な事が山あり谷ありジェットコースターのように起こり、そしてその全ての出来事がアメリカン・ロックの歴史の一部として記録されていってるんだな~と感慨深くなります。

 

更に!『BURRN!』2012年12月号は、これだけでなくまだまだ興味深い!

 

33ページから始まる『祝!AEROSMITH新作発表!アメリカン・ロック』特集が面白いんです♪

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真12枚目

まずは『AEROSMITHの影響を感じさせるバンド30選』として、ガンズ&ローゼズやエクストリームにバックチェリーにブラック・クロウズなんかの代表作が紹介されています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真13枚目

そして次に『アメリカン・ロック史を知るための名盤60選』として、ドアーズにチープ・トリック、ブルース・スプリングスティーンにオールマン・ブラザーズ、ビーチ・ボーイズにグレイトフル・デッド、イーグルスにドゥービー・ブラザーズ、ボストンにジャーニーなど様々なアーティストの名盤が掲載されています。

 

といったわけで、読み応えたっぷりの号です。

 

また『Music from Another Dimension!』のかっこいい広告も掲載されています。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真14枚目

更に『BURRN!』の誌面最後の方に毎号掲載されている、いつもの『DISC REVIEW』でも、もちろんトップに『Music from Another Dimension!』がレビューしてあります。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真15枚目

トップの1枚だけは、毎号スタッフ4名が点数付きでレビューしてあるのですが……エアロスミスの久々の新譜って事もあってか、少し甘めですね。(笑)

 

以上が、『Music from Another Dimension!』について書かれた『BURRN!』2012年12月号のご紹介でした。

 

 

 

それでは次は『BURRN!』2013年10月号についてです。

 

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エアロスミスの2013年の来日公演の様子を書いた『BURRN!』2013年10月号

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真16枚目

この号の表紙はメタリカなのですが、僕が購入した目的はもちろんエアロスミスの2013年の来日公演についての記事が載っていたからです。

 

誌面24ページから始まります。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真17枚目

スティーヴンとジョーのトキシック・ツインズが1本のマイクを使って歌ういつものポージングです!

 

そしてこの時の来日公演全4回を全てリポートした記事が掲載されていました。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真18枚目

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真19枚目

2013年の来日公演は、東京1日・名古屋1日・大阪2日間の全4回行われました。

 

この来日公演の大阪での2回目のライヴに僕はエアロスミスを観に行きました。

 

その時のセットリストも誌面に掲載されていました。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真20枚目

まずは来日公演1日目の2013年8月8日の[AEROSONIC]です。

 


 

8/8 『AEROSONIC]』@ QVC MARINE FIELD, CHIBA

– セットリスト –

01.Draw The Line
02.Love In An Elevator
03.Oh Yeah
04.Jaded
05.Cryin’
06.Last Child
07.Livin’ On The Edge
08.Mama Kin [With B’z]
09.Combination
10.I Don’t Want To Miss A Thing
11.No More No More
12.What It Takes
13.Come Together
14.Dude (Looks Like A Lady)
15.Mother Popcorn
16.Walk This Way
—encore—
17.Dream On
18.Sweet Emotion

 


 

この日は8曲目の”Mama Kin”の演奏中にB’zの2人が飛び入り参加して一緒に演奏したようです。

 

次は8月11日の名古屋公演です。

 


 

8/11 @ NIPPON GAISHI HALL, NAGOYA

– セットリスト –

01.Draw The Line
02.Love In An Elevator
03.Oh Yeah
04.Jaded
05.Cryin’
06.Last Child
07.Combination
08.Let The Music Do The Talking
09.Kings And Queens
10.Beyond Beautiful
11.Full Circle
12.F.I.N.E.
13.I Don’t Want To Miss A Thing
14.No More No More
15.Come Together
16.Mother Popcorn
17.Walk This Way
—encore—
18.Dream On
19.Sweet Emotion

 


 

この日から『Pump』の2曲目に収録されていた”F.I.N.E.”が登場します。

 

 

他にも”Kings And Queens”や”Beyond Beautiful”に”Full Circle”など、最近では滅多に演奏することのない珍しい曲をやっていたりしますね。

 

そして大阪公演の1公演目、8月14日です。

 


 

8/14 @ OSAKA MUNICIPAL CENTRAL GYMNASIUM, OSAKA

– セットリスト –

01.Let The Music Do The Talking
02.Love In An Elevator
03.Beyond Beautiful
04.Oh Yeah
05.Jaded
06.Cryin’
07.Last Child
08.Combination
09.Kings And Queens
10.Livin’ On The Edge
11.Mama Kin
12.F.I.N.E.
13.I Don’t Want To Miss A Thing
14.No More No More
15.Come Together
16.Walk This Way [with HIKAKIN
—encore—
17.Mia~Dream On
18.Sweet Emotion

 


 

この日から2公演、大阪では”Walk This Way”の際にYouTuberのヒカキンがゲスト参加してラップ/ボイパを披露していました。

僕が観に行った最終日も、もちろんヒカキンが出てきたのですが、正直当時の僕は「ヒカキン?誰?」って感じでした。(笑)

 

この時初めてヒカキンの存在を知りました。

 

ヒカキンなのに”Mama Kin”ではなく”Walk This Way”で参加するの?と当時は思いました。(笑)

 

しかしヒカキンが有名になるきっかけにもなったラップ/ボイパを披露できる曲は”Walk This Way”なのでこの曲がピッタリなんですね。

 

それとアンコールの”Dream On”を歌い始める前に、スティーヴンがソロでピアノ弾き語りで過去の名バラードを歌うのもこの時の大阪公演2回だけです。

 

初日は、スティーヴンが2人目の娘ミア・タイラーに捧げた名バラードの”Mia”だったみたいです。

 

好きな曲なんですが、この日は僕は観に行っていないので残念です……。

 

そして最後は大阪の2公演目で僕が観に行った8月16日です。

HR/HM専門誌『BURRN!』で読むエアロスミスの『Music from Another Dimension!』~2013年の来日公演の様子をご紹介したブログ記事の写真21枚目

 

 


 

8/16 @ OSAKA MUNICIPAL CENTRAL GYMNASIUM, OSAKA

– セットリスト –

01.Let The Music Do The Talking
02.Love In An Elevator
03.Legendary Child
04.Oh Yeah
05.Same Old Song And Dance
06.Cryin’
07.Last Child
08.Joey Kramer’s Drums Solo
09.Toys In The Attic
10.Stop Messin’ Around
11.Kings And Queens
12.Livin’ On The Edge
13.Eat The Rich
14.F.I.N.E.
15.I Don’t Want To Miss A Thing
16.No More No More
17.Come Together
18.Walk This Way [with HIKAKIN
—encore—
19.Home Tonight~Dream On
20.Train Kept A Rollin’
21.Sweet Emotion

 


 

セットリストをご覧の通りこの日のライブは最終日ということもあり、21曲と大容量な内容でした。

 

『Music from Another Dimension!』の1stシングルだった”Legendary Child”は、全4公演のうち、この日しか演奏されなかったんですよね。

 

僕はてっきりこの曲だけは毎回やってるもんだと思い込んでいました。

 

たまたま最終日に観に行って日本公演で唯一”Legendary Child”を演奏した日を観ることが出来て僕はラッキーでした。

 

更にこの日は、僕の好きな70年代初期のの名曲”Same Old Song And Dance”もこの時だけやってくれたみたいです。

 

“Same Old Song And Dance”の終盤のスティーヴンの高音シャウトからのトムのベースソロの部分が大好きです♪

 

また70年代はよくやっていた、いわゆる”Listen to the Thunder”と呼ばれるジョーイのドラムソロもありました。

 

その後これまた70年代の名曲”Toys In The Attic”から、ジョー・ペリーが歌うお得意のフリート・ウッドマックのカヴァー曲”Stop Messin’ Around”もこの日だけです!

 

そして「ヒカキン?誰?」の後に(笑)、アンコールでまさかの名バラード”Home Tonight”をスティーヴンがピアノ弾き語りしてくれたのは最高でした♪

 

それだけでなく”Train Kept A Rollin'”もこの日だけです!

 

本当に最高のライブでした♪

 

しかしこれ以降、エアロスミスは来日をしていないんですよね……。

 

もう5年も経ちました……近々再来日してほしいところです。

 

以上がエアロスミスの2013年の来日公演の様子を書いた『BURRN!』2013年10月号のご紹介でした。

 

 

それでは今後もまたエアロスミスについてのブログ記事を書いてみたいと思いますので次回をお楽しみに~♪

 

 

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